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気になるバイクニュース。

世界のバイクニュース、MotoGP最新情報、各メーカーの新車情報などを紹介しているブログメディアです。

★「気になるバイクニュース。」年間アクセストップ10 2015年第10位〜第5位

ホンダ ヤマハ スズキ カワサキ

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2015年も「気になるバイクニュース。」にご訪問いただきありがとうございました。2015年は現時点でこの記事を含めて780記事を投稿したことになりますが、せっかくなので2015年度の年間アクセストップ10記事の振り返りなんぞしたら面白いかなと思いまとめてみました。まずはトップ10位〜トップ5位までの記事のご紹介です。(※集計はgoogleアナリティクスによるものです。)

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第10位 ★ホンダ EICMAでRC213Vの市販車バージョンとなるRC213V-Sを発表

motomoto.hatenablog.com

2015年の累計PV: 21,457

EICMAが開催される前に色々と情報が流れてくる頃での発表となったRC213V-Sの発表でした。RC213Vを公道で使えるようにするというコンセプトも衝撃でしたが、まさかほとんどMotoGPマシンとスペック、使用しているパーツまでも同じだとは誰が想像したでしょうか?次期WSBKベースマシンとしてCBR1000RRにその技術が引き継がれるのか、RVF1000が登場するのか、それともデスモセディチRRのようにMotoGPマシンを市販化しただけなのか。。今後のホンダの市販車両にどのような影響を及ぼすのかはまだ謎です。

第9位 ★スズキ 2016年型GSX-R1000はクロスプレーン・クランクシャフトを搭載?

motomoto.hatenablog.com

2015年の累計PV: 25,055

全世界の鈴菌が待ち望む新型GSX-R1000はクロスプレーンエンジンなのではないか?という記事でした。これは話の出処としてはスズキの新型のMotoGPマシンGSX-RRにあります。この車両は今までGSV-Rと異なる直列4気筒のエンジンで排気音などから判断するにクロスプレーンであり、スズキからもMotoGPの技術を市販車に盛り込むという発表もあることから、新型のGSX-R1000もクロスプレーンなのでは?という話の流れです。EICMAで発表された2017年型のGSX-R1000コンセプトモデルはエンジンスペック等は詳細が特に出回っていないように思いますが、クロスプレーンで出てくるとしたら面白いですね。

 

第8位 ★カワサキ 新型ZX-10Rを2016年に発表

motomoto.hatenablog.com

2015年の累計PV: 25,393

この記事に関しては新型ZX-10Rの全貌が明らかになる前の段階の記事で、かなり期待が高まっていた頃に丁度情報が出てきました。東京モーターショーでも展示されていた車両ですので目にした方も多いかと思いますが、外見はそこまで大きく変えずにサスペンションや電子制御周りをレースの技術をフルにフィードバックして生まれた熟成の1台という出で立ちです。

 

第7位 ★ヤマハ2015年型YZF-R1 大規模リコールの恐れ

motomoto.hatenablog.com

2015年の累計PV: 25,683

2015年型のYZF-R1のトランスミッションのリコールのニュースです。情報が海外市場から先に出てきて日本市場での発表が後になりました。ヤマハの今季の業績が好調なだけに、全世界規模での対象台数が合計で何台になるのか?リコール対策でいったいいくら利益が飛ぶのか?など暫く話題は続きそうですが、情報が出てきましたら改めてお届けします。

 

第6位 ★ヤマハ 2016年モデルとしてYZF-R1Sを発売

motomoto.hatenablog.com

2015年の累計PV: 27,362

このニュースはもう少し早めに知りたかった方も多かったのではないでしょうか。2015年型YZF-R1の発表時点ではR1とR1Mというホモロゲモデルのみという話でしたので、R1Sという値段を抑えたバージョンが来年出ると情報が出ていれば、このモデルを買おうと考えるライダーも多かったかもしれません。ただでさえ強力なエンジンに先進的な電子制御を備えたバイクですから、タンクやサブフレーム、ホイールの材質のグレードを落としたとしても十分に魅力的だと思います。

 

第5位 ヤマハからMT-10が登場。

motomoto.hatenablog.com

2015年の累計PV: 33,260

このモデルに関しても「2015年時点でわかっていれば登場まで待ったのに。。」という各国のライダーの悲鳴が聞こえて来そうなモデルであります。ストリートファイタータイプのモデルというのは運動性も高く乗車姿勢も比較的楽なことから一台あればとりあえず大体の用は足りる。という種のバイクだと思います。管理人もオフ車以外にこうしたバイクが一台あれば、長距離ツーリング、嫁を乗せてドライブ、ワインディングを攻める、サーキット走行などにも使えて便利だなと思っています。ただこのバイクはストリートファイタースタイル伝統の”バグアイ”を装備していますので、(※単純に先代R1と共通のギョロ目デザインにしたかっただけかもしれませんが。。)見た目に関しての好みはハッキリ分かれるでしょう。セールス的な意味ではMT系のような異型ヘッドライトにしておいたほうが絶対に売れるのではないかと思います。