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★ヤマハからMT-10が登場。

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MTのレンジで新形のモデルが登場するらしい噂はありましたが、まさかのR1のネイキッド、ストリートファイターが登場しました。エンジンも旧型ではなく新形のCP4エンジン。ストリートファイターお約束の"バグアイ"もバッチリ決まっています。来年にYZF-R1Sを買うか悩んでいたライダーの悩みは深まりそうですね。

★ヤマハ MT-10を発表

ヤマハからMT-10と呼ばれるバイクが登場する。ヤマハによると「ヤマハによって開発された車両の中で最も注目すべきネイキッドバイク」とのことだ。このバイクはヤマハにとっては完全に新しいマーケットとなり、ライバル車両としてはBMWのS1000Rといったところか。

★ヤマハ MT-10を発表

ベースとなっているのはYZF-R1Sで、同じシャーシ、スイングアーム、サスペンション、エレクトロニクスパッケージを搭載。ホイールなども同様だ。

★ヤマハ MT-10を発表

フェアリングを無くすと、その獰猛な性格がより明確になる。ワイドなハンドルバー、カマキリのような顔、暗いベースカラーにイエロー、ブルー、レッドを配したカラーリングもこういった性格を表しているようだ。★ヤマハ MT-10を発表

このバイクかMTシリーズだということも忘れてはならない。価格については明らかではないが、来年の4月には£9999あたりで店頭に並ぶと予想される。

★ヤマハ MT-10を発表

★ヤマハ MT-10を発表

エンジンは998ccのCP4エンジン。中速トルクを増すためにインテーク、エキゾースト、燃料供給システム、クランクのバランスも改められている。コンロッドはスチール製で馬力は165-170馬力と予想される。ライダーモードはスムーズなスタンダード、フルモードであるAモード、レインコンディションなどに最適なBモードが用意される。★ヤマハ MT-10を発表

トラクションコントロールは3段階で、リヤタイヤの空転を感知すると自動的にスロットル開度、イグニッションタイミング、燃料供給の制御を行う。介入度合い最小のレベル1、通常のレベル2、低グリップのコンディションにレベル3が用意される。★ヤマハ MT-10を発表

クルーズコントロールは4速から6速の50km/hから180km/hまで有効となり、スロットル、クラッチ、ブレーキいずれかの操作でキャンセルされる。通常のR1のスリッパークラッチのように、アシスト&スリッパークラッチはクラッチの操作力を低減する。★ヤマハ MT-10を発表

シャーシはR1のデルタボックスフレームから進化したもの。軽快なハンドリングのために強度バランスを改められている。ホイールベースは僅かに1400mm。R1タイプのアルミニウム製スイングアームに専用のサブフレームを装備する。サスペンションはR1と同様のKYB製内径43mm、ストローク120mmのもの。

★ヤマハ MT-10を発表

ブレーキはフロントに320mm、ニッシン製4ポットキャリパーを装備。リヤは220mmで、ABSは標準装備となる。フルLCDのディスプレイは速度計、タコメーター、燃料計、オドメーター、ギヤポジション等を備える。★ヤマハ MT-10を発表

★ヤマハ MT-10を発表

★ヤマハ MT-10を発表

★ヤマハ MT-10を発表

★ヤマハ MT-10を発表

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