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気になるバイクニュース。

管理人が気になる世界のバイクニュース、MotoGP最新情報などを紹介しています。

★MotoGPライダー達が語る トラクションコントロールの有無について

MotoGP2016

MotoGPライダー達が「トラクションコントロールありでレースをするのと、トラクションコントロールなしでレースをするのとどちらが好きか?」という質問に答えた内容がcycle worldにありましたのでご紹介します。ロッシ選手が「2つの異なる時代」と語ると説得力が違いますね。 f:id:teletele916:20160921052206j:plain

ヴァレンティーノ・ロッシ

常に少ない電子制御でバイクを乗るのが好きなんです。そしてこうしたバイクでレースをするというのは本当に素晴らしいことです。ただ、こうしたバイクで、いかに速くライディング出来るようになってきたかということは、本当に驚くべきものがあります。特にコーナーに関してはそうです。恐らくトラクションコントロールなし、トラクションコントロールが少ない状態でレースをしていた時は、レースが違うものだったでしょうね。今やレースの始めから終わりまで、本当に速いペースでライディングが出来るようになりました。つまりレース全体で完全に集中していなければならないということです。ミスは許されません。これは2つの異なる時代について話しているということだと思っていて、自分はどちらも好きですね。」

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★MotoGP2016アラゴンGP 決勝プレスカンファレンス翻訳

MotoGP2016 アラゴンGP プレスカンファレンス

アラゴンGPの決勝プレスカンファレンスです。チャンピオンシップ優勝がいよいよ現実的になってきたマルケス選手。しかし今回序盤のターン7で転倒しそうになった事を例に出し、集中していることが重要、勝てると思っているサーキットで勝てなくても問題ではない。と言い切っています。大人になりましたね。 f:id:teletele916:20160928092642p:plain

ニック・ハリス

「優勝は残り4戦で52ポイントをリードするマルケス、そして3位はチームメイトとの素晴らしいバトルがあってヴァレンティーノ・ロッシ。今回で表彰台を4連続で獲得しています。2位はヴァレンティーノ・ロッシと激しいバトルがありました。ここで過去2年優勝しているホルヘ・ロレンソです。レッドブル・ルーキーズ・カップが開催されていますが、まずはマルク、優勝おめでとう。優勝という内容が目立っていますが、序盤に危うい瞬間がありました。」

マルク・マルケス

f:id:teletele916:20160928093006p:plain 「ウォームアップの後は全てコントロール下にあると思っていましたが、今年のレースはトラックに出て走り出すまではフィーリングが少し変わるものです。そして今日も例外ではありませんでした。ハード/ハードの組み合わせで練習走行のようなフィーリングだったんです。ギャップを広げようとプッシュしていたんですがターン7で転びそうになって、路面に体が接触していたんですが、どういうわけかセーブすることが出来ました。その後は自分に落ち着くように言い聞かせて、ステップ・バイ・ステップでヴァレンティーノに対して差を詰めていきました。追いついた後は1周後ろでリラックスしてからオーバーテイクにかかり、その後勝利するのに十分なギャップを開く事が出来ました。」

ニック・ハリス

「4戦残して52ポイント差ですが、安全圏ですね。」

マルク・マルケス

「ええ。重要な勝利でした。ドイツ戦以降の勝利、そして何よりもドライレースでの勝利はオースティン以来ですからね。それにチャンピオンシップ2位のライダー、今回の場合はヴァレンティーノがその差を詰めてくるのを止めることが出来たのは重要なことでした。こうしてポイントを詰めていれば彼のメンタリティはどんどん良くなっていきますからね。自分も今回こうやって勝利出来て、再びバイクに乗って良いフィーリングを得られるようになったと思います。カレンダーに印をつけて、勝利出来るレース、アタック出来るレースということで待っていたんです。全て計画どおりですね。」

ニック・ハリス

「50ポイント以上の差というのは2勝分ですが、あと4戦あることを考えると素晴らしいアドバンテージと言えますね。」

マルク・マルケス

「そうですけど、今日もわかったようにしっかりと集中している必要があります。転倒は一瞬ですし、これからアジアラウンドに向かいますが、3戦が連続していますからシーズンの中でも最も難しい局面の1つです。ただ同じメンタリティ、同じ集中力を続けて行く必要があります。いくつかのサーキットではより苦戦するでしょうし、いくつかのサーキットはそうではないでしょう。ただ、今と同じく落ち着いて全てのレースを完走する必要があります。

ニック・ハリス

「マルクありがとう。それでは2位のホルヘ・ロレンソ。今日は午前中に転倒がありましたが、妙な具合にあなたを助ける形になりましたね。」

ホルヘ・ロレンソ」

f:id:teletele916:20160928093026p:plain 「時にはネガティブな事がポジティブな事を作り出すことがあるんですよね。今日転倒した事でウォームアップに2台のバイクを試すことになりました。通常は1台のバイクだけで走りますからね。今日1台目のバイクでハードのリアタイヤを試した時に良いフィーリングだったんですよ。練習走行ではそうは感じなかったんですけどね。2台目のバイクにソフトを履いて走った時は同じようには感じず、加速やブレーキングでより車体が動いてしまうように感じたんです。通常最後の最後で変更をするのは難しいものですが、転倒をした後の直感でこういう選択をするに至りました。序盤はコンスタントに全てを出し切ることが出来ました。当初は6位か7位での完走になるだろうと思っていたんですよ。最終的には優勝ライダーに非常に近い位置での2位となり、レースに驚かされました。正直いってとても難しい状況を切り抜けたと思います。」

ニック・ハリス

「スタート直後は実に熾烈な戦いとなりましたね。」

ホルヘ・ロレンソ

「前半はとくにそうですね(笑)誰も互いに抜かれたくなかったですし、マーヴェリックとマルク、自分は互いにレースをリードしようとしてましたからね。とてもアグレッシブで1周目はとても楽しかったです。その後レースが安定してロッシやマーヴェリックとフルタンクの状態で同じペースで周回を重ねました。その後徐々に速く走れるように深く突っ込めるようになってきて、マーヴェリックとヴァレンティーノとの差を詰める事が出来ました。ただロッシを抜いた後にペースが落ち始めて49秒0から49秒4あたりのペースになりました。それでロッシに背後に付かれてしまって、彼が最終ラップあたりで仕掛けてくるとわかっていました。ですから彼がブレーキングでミスをしたのはラッキーでした。そうでない限り自分達のバトルは最終コーナーまで続いたでしょうからね。

ニック・ハリス

「ホルヘありがとう。2位おめでとうございます。それではヴァレンティーノ。4連続での表彰台獲得となりました。今日は1位、そして2位も諦めませんでしたね。」

ヴァレンティーノ・ロッシ

f:id:teletele916:20160928093047p:plain 「ええ、今日のレース序盤は素晴らしいレースがありました。楽しみましたし、マルケスがターン7で転倒しかけた時は、彼のフロントタイヤに何か問題があれば良いのにと思いました。トップに立った後は全力でプッシュしたんですが、残念ながら十分ではありませんでした。今週末はレース後半に強さを発揮出来るようにと作業をしていたんです。ただ望んだようにはなりませんでした。全力を尽くしたんですが、レース後半はロレンソのほうが速かったですね。そして彼に追いつかれ抜かれてしまいました。彼の後ろについて行くことは出来たので、最終ラップで仕掛けようと思っていました。ただ残念ながらブレーキングでミスをしてしまったんです。ちょっとスピードが早すぎたので、接触しないようコーナーを横切ったんです。アラゴンでは毎回苦戦していましたから、こうして表彰台を獲得出来たのは良いことです。もちろんチームメイトよりも前で完走したかったですけど、彼のほうが少し速かったですね。いずれにしても重要なポイントとなりました。」

ニック・ハリス

「マルケスと52ポイント差ですが、表彰台で完走し続ける。これがあなたに出来る唯一の事ですね。」

ヴァレンティーノ・ロッシ

「43ポイント差でも難しかったところが、今や52ポイント差ですからね。ただチャンピオンシップについては考えたくなくて、ひたすらに集中していることが重要だと思っています。3週間で”海外”でのレースとなります。(※ヨーロッパ大陸以外ということでしょう。)これらのサーキットは皆好きな場所ですし、自分達のバイクも強いサーキットです。表彰台の獲得、特に優勝を目指していきたいですね。というのもヤマハはバルセロナ以降勝利がありませんからね。スズキもそうですが、ここ最近のレースではホンダがどんどん力を付けて来ているように思います。異なるライダーで何勝もしています。これを理解してチャンピオンシップの終盤に競争力を発揮したいですね。」

ニック・ハリス

「ヴァレンティーノありがとう。私からは以上です。フロアからの質問をどうぞ。」


Q

「チャンピオンシップについて考える時ではないということですが、マルケスは52ポイント前、ホルヘは僅かに14ポイント後ろですが、前と後ろ、どちらに注目すべきだと考えますか?」

ヴァレンティーノ・ロッシ

「大事なのは良いレースをすることです。ミスをせず表彰台を獲得し、そして優勝することです。52ポイントは大きな差ですし、ロレンソとの差は本当に近いわけです。それにこれからのレースでマルケスとロレンソは本当に強いでしょうし、今や本当に終盤という状況で、どこであっても競争力を発揮する必要があります。」


Q

「今日は表彰台でとても感情的に見えましたが、泣きそうだったとかでしょうか?」

マルク・マルケス

「いやいや(笑)弟が表彰台を獲得した時のほうが泣きそうでした。彼は本当に大変な中で過ごしてきましたし、この表彰台が相応しいと思います。表彰台は単純に嬉しかったということですね。」


Q

「日本でチャンピオンシップ優勝の可能性はあると思いますが。。」

マルク・マルケス

ホンダのホームサーキットですからそうなれば良いと思いますけど、それはないでしょう。ミスは出来ないでしょうし、どこでチャンピオンシップ優勝をするかは重要ではなくて、重要なのはチャンピオンシップで優勝すること自体なんです。ですから同じメンタリティでレースをすることが重要です。勿論日本は少し苦戦するとは思いますけど、逆に自分達に有利なトラックもあるでしょう。」


Q

「昨日はリアのハードタイヤが大きな問題と語っていました。今日は4位で走行していた時、ダニやアレイシなど後ろのライダーに追いつかれると思ったのでしょうか?もしくは前のライダーを追うことに集中していたのでしょうか?」

ホルヘ・ロレンソ

「ベストのライディングをすることに集中していました。このトラックではバイクから大きな自信は得られませんでしたけどね。ただ前のライダーに集中していました。今年のMotoGPは何事も起こりえます。ダニがミサノで優勝すると思っていた人はいなかったでしょうけど、彼はミサノで優勝しました。今日は彼がマルクについていってホンダの2台が優勝争いをすると思っていました。今年のチャンピオンシップは最初の10週を走っても何位で完走するかはわかりませんからね。レースで後ろにいたとしても良い形でレースが出来ると信じることが重要なんです。」


Q

「ホルヘを抜いた後に手で何かをサインを出しましたが、あれはなぜですか?」

マルク・マルケス

「ターン15は自分が強い部分なんですが、しっかりと計算してなくて少しタイト過ぎる形でのオーバーテイクとなったんです。最初のオーバーテイクでしたし、手でゴメンという合図を出したんです。幸運にも何も起きませんでしたけどね。」


Q

「このサーキットは赤丸を付けていたと語っていましたが、これからの4つのサーキットでどこが赤丸のサーキットでしょうか?」

マルク・マルケス

「わかりませんけど、フィリップアイランドとヴァレンシアは自分にとって良いサーキットですね。ただもてぎも昨年はドライコンディションで強い走りが出来ました。ウェットでは状況が異なりましたけどね。マレーシアは舗装が新しくなっていますから、どうなるかでしょう。同じメンタリティでいることが必要で、赤丸を付けたサーキットで勝てなくても問題はありません。(※チャンピオンシップ優勝を)待つということが重要なんです。

★ドルナ、FIM、スーパースポーツ300クラスを2017年に新設

その他ニュース WSBK

2017年に新たにスーパースポーツ300というクラスが新設されます。位置付けとしては、将来のWSBKライダーの育成クラスといった感じですが、メーカーもこのクラスの車両に今後さらに力を入れていくでしょうし、これは面白くなりそうです。 f:id:teletele916:20160928083216p:plain FIMとドルナは、2017年のワールドスーパーバイクチャンピオンシップに、エントリーレベルのクラスを新設すると発表した。スーパースポーツ300世界選手権は、若きレーサーに成長の場を与え、メーカーにも彼らの小排気量スポーツバイクの宣伝の場所を提供することになる。

FIM会長 ヴィト・イッポリト

「この新しいプラットフォームは将来の才能を育てるのに最適な場所です。ワールドスーパースポーツ300は各国の国内選手権のベンチマークとなるでしょう。このクラスは将来の才能が育つ事が出来るよう、レギュレーションがあり、平等な環境にしたいと思っています。またメーカーにとっては、初めてのスターダムにのし上がろうとする若きライダーと共に戦う事が出来る場となります。」


スーパースポーツ300クラスと呼ばれているが、排気量は300ccに限らない。レギュレーションではヨーロッパでA2クラスで販売されている車両を含む。つまり47馬力以下の馬力を発生するバイクということになる。現在FIMがホモロゲーションしている車両は4台。ホンダCBR500RR、カワサキニンジャ300、KTM RC390、そしてヤマハのYZF-R3だ。
もちろん、スーパーバイクコミッションが認可すれば他のバイクも参戦が可能だ。 WSBKウェブサイトのアナウンスによると、ホンダのCBR250RRも含まれるようだ。CBR250RRはアジア市場向けにのみ発表されているバイクであることを考えると、これはホンダがこの車両を欧州市場にも持ち込む考えがあるように思える。

また、ホンダが50%も大きな排気量を持つKTMのRC390に対抗してくる場合、排気量を拡大したバージョン(※望むらくは北米にも)としてCBR300RRというようなバイクを投入する可能性もある。

www.motorcycle.com

★ヤマハ ヴァレンシアテストの2日のみ、ロレンソをDucatiにレンタル

Ducati MotoGP2017 MotoGP2016 ヤマハ ヴァレンシアテスト

いよいよ来年に向けての動きが本格化してきました。ヤマハは最終戦ヴァレンシアの後の2日のみ、ロレンソ選手のDucatiでのテストを許可するという処置をとります。来シーズンを充実させるためにも、選手とチームの契約の開始日を、毎年ヴァレンシアGPの翌日とかにしておけば、どの選手も来年のチームで伸び伸びと作業出来て良いんじゃないかと思いますが、そうもいかない事情があるんでしょうね。 f:id:teletele916:20160927230809j:plain ヤマハはDucatiとロレンソの組み合わせが、2017年に何が出来るかという事を明らかに心配している。我々のソースによると磐田のこの企業は、最終戦ヴァレンシアの後に2日間のみロレンソを自由にし、ヴァレンシアで行われる2017年テストでDucatiのマシンをテストさせる。ただそれ以上のテストはロレンソには行わせないという。(※2016年内の)

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★MotoGPバイクのドライブチェーンはどの程度保つのか?

MotoGP2016 ヤマハ

motorcycle.comに、MotoGPのドライブチェーンについて解説がありましたのでご紹介します。ヤマハのM1を例にDIDのチェーンを使用しているという解説をしていますが、よくよく考えてみれば、MotoGPバイクに使用されているものと同スペックの商品を、我々一般ライダーが購入出来るというのは凄いことですね。 f:id:teletele916:20160927143855p:plain

Q

MotoGPのチェーンはどの程度保つのでしょうか?Oリングは?ルーブには何を使っているのでしょう?」

A

「良い質問ですね。この質問は素晴らしいモーターサイクルレーシングジャーナリストで、MotoGP Technologyの著者でもあるニール・スポルディングに聞いてみましょう。」

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★MotoGP2016アラゴンGP ドヴィツィオーゾ「激しい振動を感じた」

MotoGP2016 Ducati アラゴンGP

アラゴンGPにおいて、レプソルホンダのペドロサ選手は明らかにタイヤに問題を抱えていましたが、どうやらファクトリーDucati勢も、異常な振動という問題が発生していたようです。土曜まで問題は無かったようなので、原因究明が急がれます。 f:id:teletele916:20160927085008p:plain アンドレア・ドヴィツィオーゾはフロントタイヤの劣化に苦しみ、アラゴンGPを11位で終えた。ドヴィツィオーゾは序盤5位付近で相応していたが、タイヤの問題と振動の問題により、ペースを落とすこととなった。

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★MotoGP2016アラゴンGP レディング「問題はペトルッチの脳みそ」

Ducati MotoGP2016 アラゴンGP

ペトルッチ選手に押し出されたことで怒り爆発のレディング選手。次は自分も同じようにマージンなしで走ってやると語っていますが、こんなことで来年のチーム体制は大丈夫なんでしょうか。。 f:id:teletele916:20160927023845p:plain スコット・レディングは自分をリタイアさせることになったダニロ・ペトルッチの1周目のライディングに関して極めて率直に語る。両者ともにトップ10で走行中に、ペトルッチはターン12で仕掛けるもコーナーのエイペックスを逃し、レディングをコース外に押し出した。ペトルッチはエンジンブレーキの不調が原因と語った。このアクションによりペトルッチはライドスルーペナルティを受け17位で終わり、両Pramacライダーはポイントを獲得出来ずにアラゴンを後にする。

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★EBR 2016年秋に新型車両を2種類発表

新車情報 EBR

最近はほとんど話題を聞かなかったEBRですが、どうやら新型車両をリリースするようです。EBR1190のプラットフォームを利用する車両は、ベース車両が古すぎてあまり期待出来ない(※初登場は2010年)ですが、もう1つの低価格版は果たして。。しかし1万ドル出して、性能も将来も不明なEBRのバイクを消費者が買うでしょうか? f:id:teletele916:20160926225027p:plain 病み上がりとも言えるエリック・ビューエル・レーシング(EBR)は、プレスリリースにおいて新たに2つの新型車両の登場を発表した。EBRの親会社であるLiquid Asset PartnersのCEO ビル・メルヴィンは2つの新型車両は、この秋に登場すると語る。

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★MotoGP2016アラゴンGP ペドロサ「フロントタイヤがボロボロだった」

MotoGP2016 アラゴンGP ホンダ

ミサノで素晴らしいレースを披露したペドロサ選手。アラゴンは原因不明の前後タイヤのグリップ不足により、6位となりました。ボロボロになったフロントタイヤは、ミシュランによって調査が行われるようです。 f:id:teletele916:20160926221445p:plain ミサノで優勝したダニ・ペドロサは彼にはどうしようもないタイヤの問題により6位でレースを終えざるを得なかった。ペドロサは前後タイヤのグリップ不足に悩まされた。また彼のフロントタイヤは異常な劣化に悩まされ、ミシュランはこのタイヤを速やかに調査することになる。

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