気になるバイクニュース。

世界のバイクニュース、MotoGP最新情報、各メーカーの新車情報などを紹介しているブログメディアです。

新車情報

★スズキ イギリス市場でのGSX250Rの価格を発表

イギリス市場でのGSX250Rの価格が発表されました。日本国内使用は527,040円(消費税抜き 488,000円)となりますが、イギリスでは関税などもあるため約60万円となるようです。カラーリングは日本では青白/赤白/黒となるところ、イギリスではブラックとMotoG…

★MVアグスタ 北米でブルターレ800を遂に発売開始

アメリカ国内で新型になったブルターレ800が、発表から1年遅れで発売になるようです。アメリカ国内では販売網の立て直しから始めるようですが、しっかりと踏ん張って生き残って欲しいですね。 MVアグスタがリニューアルしたブルターレ800を発表してからおよ…

★ホンダからV4エンジンのRVF1000が2019年に登場?

ホンダがWSBK参戦用にV4スーパーバイクを製作しているというのは長いこと囁かれている噂ですが、この種の噂はその度に出ては消えていっています。本当に登場するのなら嬉しい驚きとなりますが、あまりにも長く言われ続けていてすでに現実感があまりありませ…

★スズキ インドネシアでGSX-R150とGSX-S150を発表

スズキはインドネシアでGSX-R150とGSX-S150を、MotoGPライダーのアンドレア・イアンノーネ選手、アレックス・リンス選手をプレゼンターとして起用して発表しました。生産はインドネシアで10,500回転で18馬力を発生します。 チームスズキECSTARのアンドレア・…

★スズキ GSX-S1000/GSX-S1000F 2017年モデルから150馬力へ

スズキのGSX-S1000とGSX-S1000Fが、2017年モデルから6.5馬力パワーアップを果たしスリッパークラッチを装備します。これは既存モデルオーナーには悲しいアップデートですが、新オーナーにとっては嬉しいアップデートと言えるでしょう。 スズキはGSX-S1000とG…

★新型GSX-R1000Rの生まれ故郷を尋ねて - スズキ工場ツアー

スズキの工場訪問に関する面白い記事がありましたのでご紹介します。GSX-R1000の製造ラインだけでなく、日本人、日本製品の素晴らしさにも触れており、読んでいて思わず嬉しくなる内容となっています。 管理人はスズキ(株)に新卒入社した当初、ライン研修…

★英CCMモーターサイクル ロードモデルSpitfireを発表

知る人ぞ知るイギリスのバイクメーカーであるCCMから新たなモデルが登場します。Spitfireと名付けられたこのロードモデルは、SWM RS650Rの55馬力のエンジン(※BMWがHusqvarnaを所有していた時に作られていたエンジン)を120.8kgの車体に搭載しています。見る…

★イアンノーネ&リンス フィリップアイランドでGSX-R1000Rをテスト

チームスズキECSTARのアンドレア・イアンノーネ選手とアレックス・リンス選手は一足早くフィリップアイランドを訪れ、プレス向け試乗が行われていた2017年型GSX-R1000Rのテストを行ったようです。良いことしか言わないとわかっていても、2人のMotoGPライダー…

★BMWモトラッド R nine T Race/R nineT Pureの北米価格を発表

BMWのR nine T RacerとR nine T Pureの北米市場での価格が公表されました。BMWモトラッドのプレスリリースよりご紹介します。 BMWモトラッドUSAは2017年モデルの一部の価格、装備の価格を公表します。今回含まれるのは2台のヘリテージモデルです。 2017年型 …

★2017年型 スズキGSX-R1000R試乗レビュー

早速2017年型のGSX-R1000R L7の試乗レビュー記事が出てきましたのでご紹介します。完全新型となったGSX-R1000Rをフィリップアイランドという最高のロケーションにてテストした試乗記となります。なお技術詳細に関しては以前globalsuzuki.comにある新型GSX-R1…

★カワサキNinja H2カーボン アメリカ市場では僅か6台のみが購入可能

カワサキNinja H2の限定バージョンであるNinja H2カーボンは世界限定120台、アメリカ市場では僅か6台のみが購入可能となるようです。しかも先着予約順とのことですが、予約当日にサイトが落ちたりしないのか心配になりますね。 カワサキの2017年型Ninja H2ス…

★BMW K1600B BaggerをProgressive International Motorcycle Showで発表

アメリカ市場向けにBMWが開発したK1600B Baggerが、今週末から開催されているProgressive International Motorcycle Showで発表されます。スタイルが受けるかどうかは不明ですが、BMWならではの信頼性、耐久性などでジワジワと人気が出るのではないでしょう…

★2017年型 ホンダCBR1000RR試乗レビュー

新型のCBR1000RRの試乗レビューをお届けします。トルクコントロールとウイリーコントロールが連動していることなど不満点を上げながらも、非常に満足度の高い、今まさに買いの一台だという評価となっています。とは言え、価格は国産のライバル車と比較してか…

★Ducati クラウディオ・ドメニカーリ V4スーパーバイクの開発を認める。

数年前から噂はありましたが、その度にDucatiが否定していたV4スーパーバイクの開発。しかし今回ばかりはどうも本当のようです。このV4スーパーバイクがパニガーレの後継機となってDucatiの2気筒スーパーバイクの歴史が絶たれてしまうのか、V4スーパーバイク…

★2017年型YZF-R6 イギリス市場での価格は£10,999

イギリス市場でのYZF-R6とTMAXの価格が明らかとなりました。イギリス市場では£10,999(約157万円)とかなり高めに感じますが、これはポンドのここ数ヶ月の動きのせいもあるでしょう。ちなみに北米市場では$12,199(約139万円)となっています。日本での販売…

★2017年型CBR1000RRは北米市場で$16,999

北米市場におけるホンダの2017年型CBR1000RRの価格が公表されました。その価格は$16,999(約195.2万円)と、ライバル車と比較してかなり高額であると言えます。暫定価格とは言え、最高峰モデルのCBR1000RR SP2は$24,999(約287万円)と、かなり強気の価格設…

★スズキ アメリカ市場における2017、2018年モデルの価格を発表

スズキのアメリカ市場における2017年、2018年モデルの価格が発表されました。新型GSX-R1000の価格がお買い得というのは先にお伝えした通りですが、改めて新型車両を眺めると魅力的なモデルが多いですね。(※鈴菌目線では。。) 2018年型GSX250R 2気筒エンジ…

★2017年型GSX-R1000は北米市場で$14,599

スズキの完全な新型となるGSX-R1000/GSX-R1000Rの価格は、ライバルとなるスーパーバイク勢と比べると相当にお買い得と言えるでしょう。そのお買い得度合いは上級モデルになるとより顕著で、ヤマハのR1M、カワサキのZX-10RR、ホンダのCBR1000RR SPを買うこと…

★トライアンフ(Triumph)から2017年型のストリートトリプルが登場

トライアンフから2017年型のストリートトリプルが登場しました。新型はエンジンが765ccとなり、S、R、RSという3モデルが存在します。このエンジンが2019年からMoto2で使用されるという話が出ていますが、このエンジンを使用したスポーツ車両も登場するのでし…

★Ducati1299スーパーレッジェーラ ギャラリー

DucatiがEICMAで発表した1299スーパーレッジェーラは、装備重量162kg、レースキット装着で220馬力、パワーウェイトレシオ0.73という、Ducatiが今までに製造したスーパーバイクの中で、最も軽量で最も馬力のあるモデルとなりました。Ducatiからこのスーパーバ…

★カワサキNinja H2カーボン UK市場では既に完売

Ninja H2のアップデートバージョンとして登場したNinja H2カーボンが、イギリス市場では既に完売したとのことです。性能を考えるとたしかにお買い得ですが、バイクの値段として考えると非常に高価なわけですが、これを待ち望んでいたライダーがそれだけいる…

★トライアンフ 新型ストリートトリプル800のティザービデオを公開

トライアンフが新型ストリートトリプル800のティザービデオを公開しました。映像自体が暗いのと、バーンナウトの煙で詳細はほとんど確認出来ませんが、メーターパネルは今までにない斬新(※ちょっと見づらいような。。)な形状となっています。正式発表は201…

★アプリリア 250馬力のRSV4 R FW-GPを発表

アプリリアのRSV4は次々と新しいモデルが登場して来ますが、遂にMotoGPマシンに迫る250馬力を誇るRSV4 R FW-GPというモデルが登場しました。一般人であっても、WSBKマシン、MotoGPマシンにかなり近いスーパーバイクが購入出来てしまうというのも凄いですね。…

★Ducati ムルティストラーダ950 プレスリリース

Ducatiから新型Multistrada(ムルティストラーダ)950のプレスリリースが出ていましたのでご紹介します。(※かなり長いです。)手軽な大きさのムルティストラーダを求めていたライダーには嬉しいモデルです。 Ducat Multistrada 950ドゥカティは、新型Multis…

★Ducati新型モンスター1200/1200Sギャラリー

だいぶ今更ではありますが、Ducatiの新型モンスター1200/1200Sの主要諸元、ギャラリー画像の紹介です。エンジンは1098に搭載されたテスタストレッタ・エボルツィオーネを改良したテストストレッタ11で、元々はムルティストラーダ1200に搭載されたエンジンで…

★ホンダ 北米で2017年型CBR1000RRを発表

北米ホンダのHPに新型CBR1000RRの情報が掲載されましたのでご紹介します。最初にSP、SP2モデルが発表された後に無印のCBR1000RRが発表されましたが、CBRのモデルチェンジを長い事待ち望んでいたファンも多いと思います。発表当初はかなり奇抜なデザインに思…

★フランス限定 ホンダ CRF450スーパーモト

CRF450にフランス限定のスーパーモタード仕様が登場するようです。あくまで現地のインポーターの独自仕様ということですが、ヘッドライト、フロントフォーク、ハンドガード、ブレーキディスク、フロントフェンダー、ホイール、タイヤ、マフラー、ブレーキキ…

★BMWモトラッド 北米市場でのG310Rの価格を発表

BMWのG310Rの北米市場での価格が発表されました。トータルで$4995(※日本円で約55万円)ということなので、KTMの390dukeよりは安く、ヤマハのYZF-R3などよりは少し高いといったところでしょうか。小排気量ながらBMWの車両と考えると妥当な線かと思いますが、…

★ホンダ 新型Rebelをロングビーチにて発表

ホンダがロングビーチ・インターナショナル・モーターサイクルショーで新型Rebelを発表しました。国内では500と250の2モデルが発売される予定ということです。 スリムでブラックアウトされた車体、690mmというシート高、Rebelはオールドスクールとニュースク…

★Aero Motorcycles E-Racerを発表

ディスプレイがiPhoneになっていたりGoPro Session4がついていたりと、色々と謎な電動バイクですが、イタリアのAero Motorcyclesが制作したE-Racerというバイクをご紹介します。今年のEICMAに展示されていた車両のようです。 Aero Motorcyclesから登場したE-…

★Norton V型4気筒200馬力のV4RRを発表

Nortonがマン島TT出場車両をベースに制作していたスーパーバイクが完成しました。その名もV4RR。Nortonによると「レーストラックから生まれたとするモーターサイクルは多い。しかしNortonV4RRはTTレーサーの生まれ変わりだ。世界で最も過酷なレーストラック…

★EBR 2017年モデルとしてブラックライトニングを発表

EBRが新しいバイクの発売を計画しているという情報が出ていましたが、まず最初の2017年モデルとなるブラックライトニングという車両は、2014年に登場したEBR 1190SXのマイナーチェンジ版といるような車両。さすがにこれを2017年モデルとして発表されても。。…

★カワサキ ヴェルシスX300を発表

カワサキからヴェルシスX300というバイクが登場しました。最初からツーリングを意識したアーバン、アドベンチャーという2つのパッケージが存在します。気取らない旅バイクとして人気が出そうです。 カワサキは新しいヴェルシスの一員となる296ccのパラレルツ…

★KTM 790Dukeプロトタイプを発表

ロードバイクというよりは、全体的にはモタードバイクに近いコンセプトバイクですが、特徴的なシートフレーム、アンダーシートエキゾーストが面白いモデルです。市販される場合もこの位置にエキゾーストが残るとなると面白いですね。 KTMにとって2016年のEIC…

★KTM 2017年型1290スーパーデュークRを発表

KTMの1290スーパーデュークRが新しくなりました。特徴的なヘッドライトは全てのDukeシリーズに共通するデザインとなりますが、スーパーデュークRの全体から発せられる存在感には独特の凄みがあります。また、シートレールのトレリスフレームをも魅せるデザイ…

★KTM 2017年型390Dukeを発表

世界的にヒットしたKTMの390Dukeがモデルチェンジを行いました。このフロントカウルのデザインは評価が分かれそうですが、WPの43mmフォーク、ラジアルマウントブレーキ、320mmディスク、フルカラーTFTダッシュボードなど、クラスを超越した装備は、リッター…

★Husqvarna(ハスクバーナ)Vitpilen 401エアロコンセプトを発表

ハスクバーナは市販モデルとして登場したVitpilen 401 、Svartpilen 401につづいて、Vitpilen 401エアロコンセプトを発表しました。これもまた今すぐ市販しても人気が出そうなモデルですね。 Husqvarna(ハスクバーナ)のVitpilen 401 、Svartpilen 401と同…

★Husqvarna(ハスクバーナ) Vitpilen 401を発表

ついに登場したHusqvarna(ハスクバーナ)のVitpilen 401はコンセプトモデルから大きく姿を変えずに登場しました。価格等は今のところ不明ですが、日本でも確実に人気が出るでしょうね。 Vitpilen 401は2016年にEICMAで登場した頃から広く知られていたモデル…

★Husqvarna(ハスクバーナ) Svartpilen 401を発表

遂にHusqvarna(ハスクバーナ)のSvartpilen 401が市販化にこぎ着けました。コンセプトモデルの発表時からほとんどデザインを買えずにここまで来ました。全世界的に人気が出そうな気がします。 Svartpilen 401が陰であればVitpilen 401は陽だろう。このモデ…

★ホンダ EICMAでコンセプトモデルCB1100TRを発表

ホンダは今回アフリカツイン・エンデューロ・スポーツ・コンセプト以外にもコンセプトモデルを発表しています。 CB1100TRと呼ばれるこのバイクは、アメリカのフラットトラックの興奮を共有するために作られたとホンダは語っています。ゼッケンナンバーの58は…

★BMW カーボンフレームを採用したHP4 RACEを発表

今回のEICMAではカーボンフレーム、カーボンホイール、カーボンスイングアームのDucati 1299スーパーレッジェーラが話題になりましたが、実はBMWからもカーボンフレームを採用したBMW HP4 RACEが登場しています。

★BMW 2017年型R1200GSを発表

新型となったR1200GSはEuro4に対応。エンジンは引き続き125馬力を7750回転で発生、最大トルクは6 500回転で125 Nmを発生します。レインとロードの2つのライディングモード、ASC(オートマチック・スタビリティ・コントロール)を装備しています。ライディン…

★BWM EICMAでG310GSを発表

ついにBMWのG310GSが登場しました。GSという名称からスポークホイールで登場するかと思っていましたが、以外にもかなりロード寄りのバイクとして登場しました。エンジンはEuro4適合の313ccの水冷単気筒エンジンで、G310Rに搭載されるものと同様。エンジンは…

★BMW 2017年型R nine Tと新型R nine T Urnban G/Sを発表

EICMAにおいてBMWはBMWヘリテージモデルとしてリニューアルしたR nine TとR nine T Urnban G/Sの2台を発表しました。いずれもEuro4に準拠した最大馬力110馬力の空冷1170ccエンジンを搭載しています。R nine Tは2017年モデルからフルアジャスタブルのフロント…

★スズキ EICMAでV-strom250を発表

V-stromの250cc版が登場しました。ベースとなっているのは日本ではGSR250として知られるイナズマ250です。手軽なツーリングバイクとして使い勝手が良さそうなバイクです。ヘッドライトがデカすぎてバランスが悪いような気がしなくもないですが、その辺りはス…

★スズキ EICMAでGSX-S125を発表

スズキはインターモトで発表したGSX-R125に続いて、GSX-S125をEICMAで発表しました。このモデルは、GSX-R125と比較するとデザインの完成度はいまひとつというところでしょうか。 スズキは洗練された見た目のGSX-S125をEICMAで発表した。GSX-Rファミリーの最…

★ホンダ アフリカツイン・エンデューロ・スポーツ・コンセプトを発表

今年のEICMAはヤマハ、そしてホンダも市販予定と思われるエンデューロコンセプトモデルを発表しています。ホンダのアフリカツイン・エンデューロ・スポーツ・コンセプトは、アフリカツインをベースとしているだけあって、より市販に近いでしょうが、ヤマハの…

★ヤマハ EICMAでT7コンセプトを発表

世の中のオフロードバイク、アドベンチャーバイクと呼ばれるバイクは、あまりにも軽量化を意識していない作りで、モトクロッサーとアドベンチャーバイクの中間のようなレース車両よりの軽量アドベンチャーバイクはないものか。。というオフローダーの思いに…

★ヤマハ EICMAでレーシングパーツ装着の新型YZF-R6を発表

先日発表されたYZF-R6にレース用部品を取り付けたバージョンがEICMAで発表されました。装備されているのはレース用フェアリング、アクラポビッチのチタン製フルエキゾーストマフラー、320mmのブレンボTドライブディスク、43mmのフォーク(オーリンズカートリ…

★ヤマハ EICMAでXSR900 Abarthを発表

ヤマハはEICMAで面白い限定車両を発表しました。XSR900 Abarthはイタリアのカーレーシングの世界で有名なAbarthとヤマハが組んで生み出した695台限定のカフェレーサーです。各部にカーボンを多様するなど軽量化を実現しています。エンジンはXSRの847cc 3気筒…