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★北米KTM 2017年から新社長にジョン・ヒンツが就任

KTM

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北米のKTMの社長が交代するということです。今までは現社長のバーレソン氏の方針でオフロード偏重という形だったようですが、新社長のヒンツ氏の元ではオンロードとのバランスが取れることが期待されています。2017年からKTMはMotoGP、Moto2に参戦し、オンロードの比重が一気に高まる事となります。北米という大きなマーケットで戦っていく上で、オンロード経験が重視された人選と言えるでしょう。 f:id:teletele916:20161206092438p:plain KTMから大きなニュースが届いた。Ready to Raceを謳うこのブランドの北米の社長にジョン・ヒンツが2017年1が1日から就任する。ヒンツはアメリカ、カナダにおけるKTM、Husqvarna、WPサスペンションブランドの総指揮を取る形となる。


ヒンツは現在の社長であるジョン・エリク・バーレソンに変わる形で、彼は1月31日まではスムーズな移行のためにKTMにとどまる。その後はバーレソンはHusqvarnaのブランドアンバサダーとなる。バイク業界では20年のベテランであるヒンツは、KTMに加わってから10年後にKTM USAで新しい役割を担う事になる。


彼のキャリアのスタートはヤマハで、KTMにおける最初のポジションはプロジェクトマネージャーであった。その後はR&Dに移動し、KTM/HMC RC8スーパーバイクレーシングプログラムなどに参加。その後グループマーケティング、プロダクトデベロップメントの副社長を努め、最も最近のポストとしては、北米KTMのマネージングディレクターであった。


であるからして、ヒンツが社長として注力する内容はストリートに向いており、彼の最初の一声もストリートライダーに向けたものとなるだろう。KTMは北米ではバーレソンの指示の元、未だにオフロードモデルにフォーカスしている。

現社長 ジョン・エリク・バーレソン

「キャリアにおいて、新たな個人的な挑戦に乗り出すことにしました。私の企業、そしてそれぞれのブランドへの情熱は力強く、真摯なものです。また、会社の成功の土台とブランドの核となるモーターサイクルにおけるスポーツを支えるための、継続的に業界のイニシアチブを取ろうとする事に対する私個人の投資もまた強固なものです。Husqvarnaのブランドアンバサダーという役割を楽しみにしています。Husqvarnaは私の心に近いブランドに携わり続けることを可能としてくれ、バイク業界との繋がりを保ってくれます。ジョンとは長年近くで仕事をしてきました。会社の継続的な成長と成功を楽しみにしています。」

www.asphaltandrubber.com