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★MotoGP2016 ル・マンGPのパッシングポイント

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今週末のル・マンGPについて簡単におさらい&パッシングポイントなどを解説した内容がmotogp.comにありましたのでご紹介。

★MotoGP2016 ル・マンGPのパッシングポイント

ル・マンは全長4.2kmのサーキットで、左コーナーが5、右コーナーが9の右回りのサーキットです。コース幅は13mで、最長のストレートはターン8からターン9までの674mです。サーキットレコードは2015年にロッシ選手が記録した1:32.879となっています。このサーキットのパッシングポイントはターン2からターン4にかけての切り返し、そしてターン8への進入のブレーキング。そしたバックストレート終わりのターン9とターン10。そして最終コーナーとなるターン13とターン14。

レイアウト的にはヤマハ有利とされているトラックですが、(※ホンダのバイクが今年は加速で弱いため)今年は電制の変化、タイヤがミシュランに変わった事もあり何とも言えないというのが正直なところではないでしょうか。なお、昨年はロレンゾ選手が優勝、ロッシ選手が2位、3位はドヴィヅィオーソ選手が獲得しています。

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