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★Marc VDS2021年までMotoGPに参戦の方針

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Marc VDSはMotoGPで2021年までは参戦を続けるという方針のようですが、今後ホンダのマシンで参戦するか否かは不明ということです。しかしバルトレミーの口ぶりからするとホンダのマシンで戦いたいようですね。 f:id:teletele916:20170119023523j:plain (Photo courtesy of michelin)

チームMarc VDSはグランプリレーシングに参戦するチームの1つであり、MotoGP、Moto2のトップで戦っているチームでもある。チームの歴史はそこまで深くないが、これから先の将来は長い。マイケル・バルトレミーが明らかにした内容によると「オーストリアGPの最中にマルク・ヴァン・デル・ストラフェンとこの先5年間の契約更新をしました。これは内部の契約ですのでドルナとは関係がありませんが、彼は向こう5年に関してMotoGP参戦のための資金提供を約束してくれました。」とのこと。


こうした不確かな時にこうした資金提供を約束するのは簡単なことではない。ベルギーのMarc VDSは現在MotoGPではホンダとコネクションがあるが、将来については定かではない。 2017年はHRCとの最後の契約年となり、ドルナも各メーカーにサテライトチームを2018年に持つように要請している。つまりアプリリア、KTM、スズキが該当するが、新しいチームがMotoGPに参戦することは出来ないため、いずれかのチームがこうしたメーカーにスイッチすることとなる。


「何が起こるかは全くわかりません。2018年にホンダが1つのチームのみを選ぶとなったら、ルチオ・チェッキネロのほうが長い関係がありますからね。我々の強みはしっかりとした資金があって、2021年まで2台体制で走らせることが出来るということです。ホンダにとってこれはプラスになるでしょう。ただこれは彼らが下す判断ですからね。」

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