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★Warp 9レーシング モタード用鍛造アルミニウムホイール

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日本でカスタムホイールというとマルケジーニもしくはActiveさんのGALE SPEEDが一般的だと思いますが、マルケジーニは高いし、GALE SPEEDではモタード用車両のラインナップとしてハスクバーナ(Husqvarna)やKTMといった車種用のラインナップが薄いという問題があります。こちらのアメリカのWarp 9(※ワープナインという読み方だと思います。)ホイールであれば、日本円で現在のレートで約19万円で前後ホイール、ウェーブディスク、ハブダンパーが付いてくるようです。人気になる前に国内で輸入代理店など始めると良いビジネスになるかも。。ダートフリークさんあたりが扱い開始してくれるとありがたいですねぇ。

★Warp 9レーシング モタード用鍛造アルミニウムホイール

筆者のYZF-R1はハスクバーナーのSMR511より乗られる機会が少ない。スーパーモタードレーシングの場合、そのコストはより安く済むしより簡単にバイクを操る快感を得ることが出来るそういうわけもあって、何故スーパモタードレーシングがアメリカであまり人気が無いのかは不思議だ。パシフィック・ノースウェストシリーズが今年始まり、AMAも関わってくることから、スーパーモタードの人気が高まってくるかもしれない。まだスーパーモタードの車両に乗った事がないのなら乗ったほうがいい。これは実に簡単な事だ。基本的にはダートバイクのホイールを17インチに交換することだけで済む。で、ここからが今回の本題だ。

★Warp 9レーシング モタード用鍛造アルミニウムホイール

アメリカのソルトレイクシティにあるWarp 9 Racingから登場したスーパーモタードホイールを使用すれば、怪しいクオリティのホイールではなく、比較的安価に良い品質のホイールを揃える事が出来るのだ。Warp 9のスポークホイールは市場の中では最軽量とは言えないだろう。しかしWarp 9から新しく登場したスーパーモタード用の鍛造アルミニウム製ホイールは、我々をワクワクさせる。Warp 9スポークホイールはAlpinas、Talon、Excelホイールからの安価なリプレス品となるだろう。一方鍛造アルミニウムホイールはマルケジーニがスーパーモタードの世界で専有しているスペースに風穴を開けるだろう。

★Warp 9レーシング モタード用鍛造アルミニウムホイール

まだこの新型鍛造アルミニウムホイールに触っていないのでどの程度重量のセーブになるのかは何ともいえないが、Warp 9のホイールはチューブレスなので、それだけでも回転マスの軽減には繋がるだろう。さらに嬉しい点としては、Warp 9のチューブレス鍛造アルミニウムホイールはハブダンパーがセットで付いてくる。スーパーモタード車両がほとんどストリート上でライディングされる事を考えてもこれは嬉しい。またダイレクト・ドライブ用のホイールも将来的に登場するようだ。すべてのWarp 9のホイールと同様に、鍛造アルミニウムホイールはオーダーによるカスタマイズが可能で、ウェーブ形状のブレーキディスクが付属する。なお全てのホイールが$1,699となっている。

www.asphaltandrubber.com

www.warp9racing.com