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★ホルへ・ロレンゾ「ヴァレンティーノと自分は世界でも最高のチーム」

MotoGP2015 ヴァレンシアGP

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今回は木曜のプレスカンファレンスがなくなった代わりに、ヤマハ、ホンダーのファクトリーライダーごとに会見が開かれました。ロレンゾ選手は既に淡々と集中するモードという感じです。

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ニック・ハリス

「最初はホルヘ・ロレンゾに話してもらいましょう。ホルヘは現在ランキング2位、7ポイント差でヴァレンティーノ・ロッシを追っています。CASの決定を受けてヴァレンシアでどのような状況になるのかが明らかになりました。」

ホルヘ・ロレンゾ

「まずは決定を尊重しなければいけません。自分は今日は今週末のことだけを考えてやってきました。明日の金曜日を楽しみにしています。この前の表彰台での行動については後悔しています。特にあの行動をTVで見ていた皆さんにはお詫びをしたいと思います。あれは若い世代のMotoGPファンにとっては良いお手本とはならない行為でした。それ以外に話すことはありません。とにかく週末に集中したいですね。」


Q

「セパンでのヴァレンティーノの行動は尊敬に値しないという発言がありましたが、その後何度かビデオを見る機会があったと思いますが、意見は変わりましたか?」

ホルヘ・ロレンゾ

「セパンで話したことはセパンでの出来事です。先程も話したとおり、今週のレース、チャンピオンシップに集中したいですね。こうした質問には月曜には答えるかもしれませんが。」


Q

「レース、そして今週について緊張しているとこそういった感覚はありますか?」

ホルヘ・ロレンゾ

「この場にいる事が出来、ヤマハで走る事が出来、チャンピオンシップで優勝をかけてバトルをしている事を嬉しく思います。それに勝利が出来ればさらに嬉しいですし。自分は非常に恵まれていると思っています。」


Q

「ヴァレンティーノが最後尾スタートとなる事は、日曜日のレースに対してどのような影響を与えますか?」

ホルヘ・ロレンゾ

「特に変わりませんね。彼らが出したペナルティにも変化はありませんし。それに変化が無い以上は自分のレースに対する捉え方も変わりません。いつもどおり自分とバイクのベストを尽くすだけです。そして自分のキャリアでベストのレースをするだけです。」


Q

「将来については話をするという事でしたが、ヴァレンティーノとのヤマハでの将来についてはどのように考えていますか?」

ホルヘ・ロレンゾ

「特に変わらないと思います。自分はあとヤマハで1年契約がありますし、ずっとヤマハで走りたいと思っています。引退するまでヤマハと考えています。いくつかの相違などは確かにありましたが、将来についての関係は変わらないと思います。ヴァレンティーノと自分というのは世界でも最高のチームだと思います。」


Q

「今週の話題についてのみ話をするという事は理解しているんですが、カルメロ(※ドルナCEO)と一対一でどのような事を話したのでしょうか?」

ホルヘ・ロレンゾ

「他の人と話すという事は新たなアイディアをもらえるということでもあります。これは良いことですし、自分はいつも他のライダーを尊敬しようと努力しています。出来るだけスボーツマンシップに基づいた行動が出来るように努力もしています。ですから先程も話したとおり表彰台での行動について謝罪をしましたし、自分を含むライダーが日曜日はそういった行動が出きると良いと思います。ライダーは常にベストを尽くすものですが、時にはセパンのような出来事が起こることがあります。ですから、ミスをした時はミスを認める事が重要です。そうしなければ、そうしたミスについて裁く人達は今回のような判断をするでしょう。」


Q

「あなたがヤマハに伝えずにCASに伝えたかった事とは何なのですか?」

ホルヘ・ロレンゾ

「その質問にはお応え出来ません。前にも言ったでしょ。なぜそういう質問をするのか理解出来ませんね。」