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★MotoGP2017ロレンソ「バイクを理解して限界を見つける必要がある」

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やはり9年間乗ったヤマハとDucatiの違いは大きいようで、初日のフィリップアイランドテストでは苦戦している様子のロレンソ選手。ウイングレットがない事による影響も大きそうです。 f:id:teletele916:20170216110614j:plain (Photo courtesy of michelin)

初日のテストはロレンソの思うとおりにはいかなかった。ロレンソはトップから1秒以上離されトップ10を逃した。Ducatiはロレンソが11月に想定していたほど扱いが用意ではないが、それでも彼は自信を持っている。


Q

「今日は追う側ですね。」

ホルへ・ロレンソ

「2週間経って乗り方のコツを忘れてしまったので難しいですね。リアに新品タイヤを使用してみましたが、助けにはなりませんでした。最後には転倒の危険を冒して走行したんです。いくつかのエリアで改善が必要です。」


Q

「今のところはどんな状況ですか?」

ホルへ・ロレンソ

「明らかにトップではないですよね。バイクをさらに理解して限界を見つける必要があります。」


Q

「何が障害なのでしょうか?」

ホルへ・ロレンソ

「ブレーキングに集中する必要があります。後は加速です。ストレートでのパワーは自信を与えてくれます。風は残念ですね。フロントの安定感がありませんでした。」


Q

「ウイングがないことは明らかでしたか?」

ホルへ・ロレンソ

「ウイングがないと特にブレーキングが難しいですね。ギャップを埋めるためのセッティング作業をしているところです。」


Q

「フィリップアイランドにおけるGP17の強みは?」

ホルへ・ロレンソ

「疑いよう無くそのスピードですね。」


Q

「1秒の差をどう捉えますか?」

ホルへ・ロレンソ

「自然にDucatiをライディング出来ないんです。マレーシアでは2日間慣れる必要がありました。ここではもう少し短い時間で済むでしょう。リーダーとのギャップは既に詰まっていっていますから自信はあります。」


Q

「今日はいくつかの比較テストをしていました。どんなことに気付きましたか?」

ホルへ・ロレンソ

「新しいバイクはいくつかの面で良いですね。しかし大きな前進ではありません。何をすべきかを理解しようとしているところです。」

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