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★もしもカワサキNinja H2がネイキッドバイクになったら?

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綺麗に作られた「もしもH2がネイキッドバイクになったら?」というコンセプトをご紹介します。せっかくならスーパーチャージャーが見える車体左側をどうデザインしたのか見たかった気もしますが、H2のネイキッド版というのは確かに登場して欲しい1台です。それにしてもシートストッパーが無いと一瞬で振り落とされそうです。 f:id:teletele916:20170211133446p:plain カワサキはH2Rでクレイジーな998ccのスーパーチャージャー搭載の直列4気筒スーパーバイクを世に放ち、我々はこのバイクを愛している。トレリスフレームに身を包み、片持ちスイングアーム、カーボンファイバー製のトランスフォーマーのようなカウルを装備するバイクはH2と合わせて2モデル存在するが、そのどちらも高額なバイクだ。

f:id:teletele916:20170211133506p:plain 出来ればこの2台がスタートで、ここから派生モデルが同じ技術を使用して出てきて欲しいものだ。例えばネイキッドバイクのような形で。カワサキはH2Rで295馬力というとんでもない馬力を発声させているが、ネイキッドバイクであれば200馬力を少し超える程度で我々は満足するだろう。レースエキゾーストを使用するH2Rと異なり、我々が想像するバイクはZ800のマフラーを元にデザインしている。 f:id:teletele916:20170211133531p:plain 我々が想像するバイクであるH2Fはスチール製トレリスフレームを同様に使用する。そしてここに片持ちスイングアームが組み合わさり、オーリンズサスペンションに、ブレンボブレーキ、H2FのライバルとなるのはKTMの1290スーパーデューク、アプリリアのV4 Tuonoだ。


H2Rのように高価なカーボンではなく、我々が選ぶのは最小限のものだ。そのため、H2Fには2013年の東京モーターショーで展示した3輪のJ-Conceptのフロントカウルが採用されている。コンパクトでパワフル、軽量なLEDライトが必要とするスペースは最小限で済むのだ。

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