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★MotoGP2017 ロッシ、ビニャーレス フィリピンでディーラーイベントに参加

MotoGP2017 ヤマハ

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マレーシアでのテストに向かう前に、モビスターヤマハのロッシ選手、ビニャーレス選手はヤマハフィリピン主催のディーラーイベントに参加したとのこと。ファンからの声援を受けてセパンテストに向かうことになります。 f:id:teletele916:20170129091509j:plain インドネシアを訪れた数日後にモビスターヤマハのヴァレンティーノ・ロッシとマーヴェリック・ビニャーレスはフィリピンのマニラ近くのケソンシティで再び合流。これはヤマハモーターフィリピン主催のディーラーイベント”Yamaha GP”のためだ。


2人はフィリピンの熱烈なファンにマニラ空港で27日に迎えられた。2014年ぶりのフィリピンとなるロッシをファンは熱烈に歓迎し、初めてのフィリピン入りとなったビニャーレスにはフィリピンの持つ熱気を伝えた。

f:id:teletele916:20170129091538j:plain 翌日に彼らはRobinsons Novalichesトレードホールで、ヤマハのジェネラルマネージャーである辻幸一、ヤマハフィリピン社長の大杉亨らとともにプレスカンファレンスを行った。その後ライダー達はレザースーツに身を包み、2台のヤマハSNIPER 150 MXiスクーターをライディング。駐車場の作られた小さなトラックを数周した2人は、その後参加者たちと記念撮影を行った。

ランチの後、2人はセパンで1月30日から2月1日に行われるオフィシャルテストに向かう前にメディアのインタビューに答えた。このテストは2人が2017年型のヤマハYZR-M1に新たなカラーリングを纏って行う初めてのテストだ。

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辻 幸一

「今回のフィリピンの滞在は短いものですが、実に意義深いものです。モビスターヤマハチームとライダー達に熱狂的なファンのサポートを見せて起きたかったですからね。この国の文化に触れ、プレスと直接顔を合わせてコミュニケーションを行うというのは、ヤマハのフィロソフィーである【感動】、【人間的なアプローチ】を理解する上で大きな意味を持ちます。ライダー達がヤマハSNIPER 150 MXiスクーターに乗って楽しんでいるのを見るのは面白かったですし、彼らも良い準備運動になったでしょうし、ファンからのサポートを感じたでしょう。これで目の前のタスクに集中出来ますし、最大限のモチベーションを持ってセパンテストに向かうことが出来ます。」

ヴァレンティーノ・ロッシ

「フィリピンはこれで2度目ですが、この国にはさらに驚かされました。文化と雰囲気は1回目の訪問以上に強烈です。人々は本当にフレンドリーで、ここでの滞在を非常に楽しむことが出来ました。フィリピンのプレスとファンに再び会えた事は良かったですし、彼らのためにヤマハSNIPER 150 MXiスクーターでちょっとしたショーも出来ました。M1ほど大きくないですが、速いスクーターですね。しっかりとしたレースは出来なかったので、マーヴェリックと自分はちょっと周回しただけですが、これからは本気での仕事となります。これからマレーシアに向かい、シーズンスタートとなるセパンでのテストを行います。」

マーヴェリック・ビニャーレス

「自分にとって新たな経験でした。フィリピンは今回が初めてでしたので、こうして訪れる事が出来て本当に嬉しかったです。この国の人々は本当に親切で、本当に歓迎されていると感じさせるために大きな努力をしてくれました。Yamaha GPに来てくれたファンはプレスカンファレンスの間に大きな歓声を送ってくれ、彼らがいかにモータースポーツに情熱を持っているかを見ることが出来て嬉しかったですね。
それに今日はヴァレンティーノと一緒にヤマハSNIPER 150 MXiスクーターでトラックを走って楽しむ事も出来ました。マニラでも非常に楽しみましたし、あと24時間でここ去らねばならないのが残念です。しかし、セパンでYZR-M1に再び乗るのも待ちきれないんですよ。」
<参照元:モビスターヤマハプレスリリース>