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★マルク・マルケス Superprestigio(スーパープレステージ)で2度目の優勝

Superprestigio

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2016年のSuperprestigio(スーパープレステージ)は、マルク・マルケス選手が危なげない走りで優勝を遂げました。管理人は中継で決勝前から見ていたんですが、マルケス選手の場合スタートが抜群に良いというのと、オーバルコースのターン1での位置取りが凄い良いなと感じました。ターン1でその後に続くストレートで目一杯加速出来るラインを取っているため、スタートが良ければ次のコーナーまでにライバルを引き離す事が出来、スタートで少し埋もれたとしても、ターン2の進入で追いついて立ち上がりで引き離すというレース展開が多かったように思います。日本の大森選手はドリフトコンペで会場を大いに沸かせていました。 f:id:teletele916:20161218112942p:plain ホンダのマルク・マルケスが第4回目のSuperprestigioダートトラックで、8900人のファンの前で優勝を遂げた。トニ・エリアス(スズキ)が、USアメリカンPro Track Flackのチャンピオンで、Superprestigioで2度優勝しているブラッド・ベイカー(ホンダ)を下して2位を獲得した。ルーベン・ザウス(Pursang)はベストルーキーを獲得している。


マルク・マルケスはSuperprestigioのファイナル全てで優勝する完璧な走りであったが、競技のレベルは高く、数名のライダーは怪我によってリタイアを余儀なくされた。その中にはFIMフラットトラックの勝者であるフランチェスコ・チェッキーニ、リッキー・カルダスなどが含まれる。ジュリアン・シモンは朝の練習走行で怪我をした後に、カジュアルな格好でファンに挨拶をしている。


トニ・エリアスは素晴らしい2位を獲得。彼はスーパーファイナルでブラッド・ベイカーを抜くなど素晴らしいペースであった。AMAライダーも素晴らしい結果をオープンクラスで残しており、 ジェラルド・バイロ(スズキ)、トム・シャイレ(TM)はSuperprestigioダートトラックで最高の結果を残した。


ジュニアカテゴリでは8人のライダーが出走し、ブライアン・ウリアルテ、マック・サンチェス、ジョエル・エステバンが表彰台を獲得。日本の大森 雅俊(スズキ)は今年もドリフトコンテストでベストライダーに選ばれた。

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優勝 マルク・マルケス(ホンダ)

「これがSuperprestigioダートトラックでの2度目の優勝ですが、今までで一番競争が激しかったですね。この結果に喜んでいますけど、トニのペースは凄かったですね。自分達のプレッシャーは本当に大きなもので、そのせいでヒートの最中に転倒してしまう事もありました。シモン、カルダス、チェッチーニが無事で良かったです。これはパーティーですし、それが最も重要なことです。」

2位 トニ・エリアス(スズキ)

「スーパーファイナルに残れると思っていませんでしたし。今日は完璧な1日で、なんとかスーパーファイナルでペースを保つ事が出来ました。この2位はほぼ優勝したような感じですよ。毎回マルケスに挑む度に、彼にこのジャンルでは彼がビッグボスなんだと見せつけられてきました。こんな素晴らしいイベントを企画してくれている運営側に感謝ですね。」

3位 ブラッド・ベイカー(ホンダ)

「本当に楽しみましたが、結果は自分が願っていたようなものではありませんでした。トラックで落ち着く事が出来ませんでしたし、今現在の自分のアメリカでのフラットトラックの戦いよりも、こちらのほうを心配していました。この組織の全ての人々の素晴らしい仕事、そしてダートトラックをアメリカから世界に紹介してくれた事に感謝を延べたいと思います。」

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