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★KTM MotoGPバイク RC16の市販版を2018年に発表

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KTMはMotoGPバイクRC16の市販バージョンをサーキット専用モデルとして一般向けに2018年にリリースするようです。240馬力の90度V4スクリーマーエンジンで、価格は1,221万〜1,465万円ほどとされています。けして安くはありませんが、恐ろしくお買い得と言えるのではないでしょうか? f:id:teletele916:20161207045227p:plain Ready Raceを謳うKTMのMotoGPプロジェクトバイクであるGP16だが、KTMはRC16をトラックユースオンリーの市販モデルとして一般向けにリリースすると言う。価格は数十万ユーロと言われている。

f:id:teletele916:20161207045250p:plain ドイツのSpeedweekにKTMのCEOであるステファン・ピーラーがRC16レースバイクの市販バージョンについていくつか語っている。ピーラーによると、KTMはここの市販モデルを少なくとも100台は製造するという。KTMはこのモデルを可能な限りMotoGPバイクに近いものにするという事だ。


もちろん270馬力のV4エンジンというのは一般向けには搭載不可能なものであるが、KTMは240馬力の90度V型のスクリーマーエンジンを搭載する予定であると明かしている。これは恐ろしくプレミアムなトラックユースオンリーのモデルであり、その価格がKTMにとって大きな懸念であろう。KTMのRC16の市販バージョンは2018年に登場する予定で、価格はホンダのRC213V-Sより安くなるという。

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ピーラーはKTMのRC16の市販バージョンの価格について、よりエンスージアストに購入してもらいやすくするため、€100,000(※約1,221万円)から€120,000(※1,465万円)ほどになるとしている。これが購入しやすい価格がどうかはさておき、KTMがあと1年でどのようなモデルを製作するのかについては興味深いところだ。

f:id:teletele916:20161207045323p:plain www.asphaltandrubber.com