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★カル・クラッチロー「テック3にいた時のほうが良いシーズンだった」

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今年はLCRホンダで、ホンダ勢の中ではマルケス選手に次ぐ活躍を見せたクラッチロー選手ですが、テック3ヤマハにいた時のほうが良いシーズンだったと言います。タイヤとセッティングが決まれば速いが、そうでない場合は転倒が目立つシーズンでもありましたので、来年のタイヤ次第という部分はあるかもしれません。 f:id:teletele916:20161203040427p:plain (Photo courtesy of michelin)

カル・クラッチローは1981年のバリー・シーン以来初めて、最高峰クラスで優勝を遂げたイギリス人ライダーとなった。クラッチローはブルノで優勝した後、10月に開催されたフィリップアイランドでも優勝を遂げた。またシルバーストーンではポールポジションを獲得し、2位フィニッシュ。ザクセンリンクでも表彰台を獲得し、年間ランキングを7位とした。しかしながら、彼はテック3ヤマハで走った2011年から2013年のほうが調子が良かったと感じている。

カル・クラッチロー

「もちろん良いシーズンでした。ただ、自分の中でもベストシーズンだったとは思っていません。テック3の時のほうが良いシーズンを過ごしていたと思います。その時は勝利は出来ませんでしたが、今年優勝出来たのは素晴らしいことでした。テック3でも優勝出来たと思います。ただそういう機会がなかったり、何かしら自分以外の要因で実現しませんでした。」


彼はMotoGPの初年度をランキング12位で終え、2012年と2013年にテック3で6度の表彰台と2度のポールポジションを獲得し、ランキングを5位で終えた。その後Ducatiでファクトリーライダーとして1度の表彰台を獲得、ランキングは13位だったが、彼は2014年も良いシーズンだったと考えているようだ。


「Ducatiにいた時も良かったですね。表彰台を獲得しましたし。最高なパッケージではなかったですけど、良いライディングが出来ていました。特に後半戦はそうですね。MotoGPでは素晴らしいキャリアを歩んできたと思いますし、どのチームでも最高にライディングを楽しみました。ホンダのパッケージは理解が難しかったので、2015年は厳しい年でした。今年もペースからは大きく外れてしまいましたが、パッケージについての理解が深まりました。それから戦闘力が高まってきましたね。」

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