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★MotoGP2016 ビニャーレス「優勝を期待する声へのプレッシャーはない。」

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当然優勝の期待がかかっていることは知りつつも、それはプレッシャーではなくモチベーションになっていると語るビニャーレス選手。今シーズン2勝目なるでしょうか。 f:id:teletele916:20161021044203p:plain フィリップアイランドでのプレシーズンテストで最高の結果を残して以来、ビニャーレスはオーストラリアGPで優勝出来るチャンスがあると言われている。ビニャーレスは既に初優勝をシルバーストーンで飾っており、それ以降に5位、4位、3位を獲得している。ワールドチャンピオンとなったマルケスもビニャーレスが日曜に優勝の可能性があるとしているが、そこにプレッシャーはないのだろうか?

マーヴェリック・ビニャーレス

「プレッシャーはありません。自分にとってもチームにとってもモチベーションになりますし、達成出来そうな気がします。勝利の可能性がないままここに来るよりも容易ですね。アラゴンと日本で多くの情報を得ましたから、レースでの戦闘力は高いと思いますよ。ですからここでは優勝を狙おうと思います。予選でも1列目になることが重要ですね。日本GPのようにレースウィークに集中します。金曜はレースのために、土曜は最速ラップのために。テストでは凄く速かったわけですが、今はより難しいかもしれません。わかっていることは、自分のライディングスタイルとこのトラックはよく合うということです。ここでは常に速いですからね。スズキもフロントの安定感が高いですし、ここのコーナーでは常に速くアグレッシブに走る事が出来るんです。ここではアドバンテージになりますよね。日本のように100%で走りますし、日本よりもバイクの調子が良いと良いですね。またタイヤも今週は良い状態だと良いですね。これもレースでは必要になってくるものですからね。」


ビニャーレスとチームはレースディスタンスでペースを維持する事に集中して作業をしており、それは日本GPでの表彰台という形で報われた。しかし7位スタートいう順位は優勝したマルケスに近づくには遠く、その差は4秒となった。


フロントローでスタート出来ればマルケスと走れるでしょう。バトルの中でタイムを失いましたからね。1周目にタイヤにグリップがある時にさらにプッシュする必要があります。ただこれは後ろでスタートすると難しいんです。ただ良い形で週末に作業が出来たということでもあります。レインであればさらに作業が増えるでしょう。ただこのトラックはそこまでグリップを必要としません。シルバーストーンでは雨の予選で手応えがありましたから、良い感触を得られると思っています。」

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