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★MotoGP2016日本GP ロレンソ「マルケスはチャンピオンにふわさしい」

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一時期はマルケス選手に対して辛辣なコメントが多かったロレンソ選手ですが、今年はマルケス選手を素直に賞賛する事が多いようです。いずれにしても、せっかく土曜にカムバックしての転倒リタイアですから、やりきれないことでしょう。 f:id:teletele916:20161017034924p:plain

ホルヘ・ロレンソは土曜のハイサイドの痛みにも関わらず、予選2位を獲得した。しかしロレンソの努力は、残り5周で転倒した事で、全て無に帰してしまった。ロレンソは他のグリッドのバイクの大多数と同様にミディアムのフロントにソフトのリアという組み合わせだった。ロレンソはこの組み合わせを後悔すると同時に、ドヴィツィオーゾを振り切るためにプッシュし過ぎたと語る。

ホルヘ・ロレンソ

「本当にガッカリしています。ミスをしてしまいました。バイクがタイヤをうまく働いていない時にプッシュしようとしすぎてしまいました。」


ロレンソは序盤3周をリードし、マルケスに抜かれる。その後チームメイトのロッシに抜かれ、その後ロッシは7周目に転倒している。


「アラゴンではタイヤに関して良い選択をしました。今回はその逆です。今日は間違ったフロントタイヤを選択してしまいました。ソフトタイヤではもっと良いレースが出来たでしょう。1周目はフロントタイヤが振動していて切り込んでいたんです。良いフィーリングが無く、マルケスについていくことが出来ませんでした。最後にドヴィツィオーゾが近づいてきていて、フロントタイヤが全くフィードバックもサポートもしてくれないコーナーでプッシュし過ぎ、転倒しました。今日はここで優勝出来るチャンスがあったのに本当に残念です。土曜日の転倒による痛みでライディングが難しく、フロントタイヤの選択のミスもありました。勝てるチャンスを失ってしまいました。」


ロレンソの転倒はロッシの転倒に続いた。これによって3戦を残してマルケスのチャンピオンシップ優勝が決定した。


「マルケスを祝福したいと思います。今年彼はバイクに関してアドバンテージがない状態で、最もコンスタントな走行をしました。彼はチャンピオンシップ優勝にふさわしいですよ。フィリップアイランドではどうなるかわかりませんね。プレシーズンは自分達はあまり戦闘力が無かったですけど、今や約1年後ですから、なんだって起きる可能性はあるんじゃないですか。タイヤに関してはコントロールを失って転倒するのは容易ですから、ポイントはかなり変わる可能性がありますね。」

www.crash.net

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