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★カワサキ 2017年型ニンジャH2(Ninja H2)、ニンジャH2(Ninja H2)カーボンを発表

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インターモトで発表となるバイク達の情報が出てきました。管理人が気になった順にご紹介していきます。まずはカワサキのニンジャH2(Ninja H2)、ニンジャH2R(Ninja H2 R)6軸の慣性計測ユニットを装備し、さらにH2には限定120台のカーボンバージョンが登場です。 f:id:teletele916:20161004194527p:plain カワサキは2017年型のニンジャH2(Ninja H2)とニンジャH2R(Ninja H2R)、さらにニンジャH2(Ninja H2)カーボンを発表した。 H2とH2Rはカワサキの最新のエレクトロニクスパッケージを装備、オーリンズのTTXリアショックを装備する。H2は今回ユーロ4に対応した。

f:id:teletele916:20161004194714p:plain ニンジャH2(Ninja H2)カーボンはカーボンフェアリングをアッパーフェアリングに採用しているが、このパーツはアクセサリーとして手に入る。 ニンジャH2R(Ninja H2R)とニンジャH2(Ninja H2)カーボンはカワサキの新たなシルバーミラーペイントを施されている。ニンジャH2(Ninja H2)カーボンは120台のみ生産され、番号が記載される。


全モデルに6軸の慣性計測ユニットが装備され、リーンアングル、前方と後方のピッチの計測なども加えてトラクションコントロールやABSなどがライダーを補助する。 カワサキによるとコーナリングABSによるコーナリングブレーキングコントロールが可能となったとのことで、これによってコーナーの中でのブレーキングで、バイクを起こすこと無くブレーキングが出来、ワイドになることもないという。

f:id:teletele916:20161004194748p:plain 新たなクイックシフター、ブレンボのブレーキレバーには穴が開けられ、エアロダイナミクスパフォーアンスを向上しているという。 インストゥルメンタルパネルはリーンアングルインジケーターが設けられ、最大リーンアングルを記録する機能もある。

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