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★ホンダ アメリカ市場でグロムとフォルツァのリコールを提出

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グロムとフォルツァに関するアメリカ市場でのリコール情報です。アメリカ市場の2014年のグロムの製造国は台湾のものもあるようですが、日本に入っているタイ製造のグロムに関しては、リコール対象となっているのかは不明です。 f:id:teletele916:20160930084537p:plain アメリカホンダは2台のバイクを燃料タンクの内部パーツの問題によりリコール対象とする。そのバイクとはグロム(MSX125)とフォルツァ(NSS300)だ。リコールは2014年から2015年モデルで、(※2013年6月12日から2015年9月8日までに製造されたグロム、2013年6月18日から2015年3月19日に製造されたフォルツァが対象。)リコール内容に関しては燃料ポンプ内のレジンブラケットが膨らむことで、ポンプのインペラーが固着、燃料ポンプが止まる可能性があり、エンジンがストールするという。

エンジンのストールにより転倒のリスクがあるため、この内容がアメリカ合衆国運輸省(NHTSA)に届けられた。ホンダはリコール対象となるグロムとフォルツァのオーナーに(※リコール対象は17,643台)リコールを知らせ、ホンダのディーラーは内部に金属製のブラケットを持つ燃料タンクアッセンブリーに交換する。なお交換は無償となる。

www.asphaltandrubber.com

http://www-odi.nhtsa.dot.gov/owners/SearchResults?searchType=ID&targetCategory=R&searchCriteria.nhtsa_ids=16V661000&refurl=rss

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