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★MotoGP2016 ユージン・ラバティ「来年のWSBKは面白くなる。」

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WSBKに来年参戦するラバティ選手のインタビューがありました。かなり関係ない話題が多いので、MotoGPやWSBKに関連する話題に絞っていますが、来年のWSBKは確かに面白くなりそうです。 f:id:teletele916:20160919070954p:plain ユージン・ラバティは髭を生やしている少数派のライダーだ。彼の目は薄い色で、彼は名字をレザースーツに纏い、グリーンは彼のアイルランドへの忠誠を表している。彼は双子の兄弟であるエイモンがいて、彼はユージンが結婚する際の花婿付添人だった。「妻は最高の友人であって、自分を殻から開放してくれるんです。自分はいつも孤独に構えてしまうんです。」と彼は語る。


ラバティは今年Aspar Ducatiでレースをしているが、来年はチームミルウォーキーからアプリリアでWSBKに参戦する。ラバティはWSBKに2011年から2014年に参戦していた。彼は13勝、表彰台を32回獲得。2013年にはアプリリアでチャンピオンシップ2位を獲得している。

Q

「トップ争いをするということに飢えていたということでしょうか?」

ユージン・ラバティ

「ええ。ただそれだけではありません。もう1つの要因としては、チームメイトというのはまず最初に比較する相手なんですが、その相手と自分のバイクが違うのでは自分本当の価値がわかりにくいということなんです。」

Q

「今まで2シーズンで嬉しかったこととは?」

ユージン・ラバティ

「まずは大きく成長したということでしょう。アルゼンチンGPでの4位など結果もそうです。非常に競争力が高いバイクに乗っている時は、それに頼って自分を抑えてしまうんです。別の状況では自分自身の作業を行って、自分自身の中から道を見つけようとするんです。MotoGPは厳しい学校と言えますが、色々と教えてくれる学校でもあるということです。」

Q

「もしMotoGPからスーパーバイクの価値を高めるために何かを持ってこれるとしたらなんですか?」

ユージン・ラバティ

「ヴァレンティーノ・ロッシですね。彼がカーレーシングの世界に行っていたら何が起きていたかわかりませんよね。今よりもスーパーバイクを良くするのに何が必要かというのは難しいですね。とにかく来年はブラドルもメランドリも参戦するし、面白いんじゃないですか。」

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