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★ミケーレ・ピッロ「セパンの新しい路面は悪くないが乾かない」

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路面が新しくなったセパンはくぼみなどは無くなったものの、雨が振ると水が染み出してくるスポットがあるとか。。雨のレースになると若干不安要素ですね。

★ミケーレ・ピッロ「セパンの新しい路面は悪くないが乾かない」

ミケーレ・ピッロは30歳の誕生日を旅をしながら過ごした。Ducatiのテストライダーである彼はイタリアロードレース選手権で勝利し、先週ミサノで開催されたワールド・Ducati・ウィークに参加、飛行機に乗り2日間のテストに参加するためにマレーシア飛んだ。

セパンで彼を待っていたのはデスモセディチだった。マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットはヤルノ・ザッフェッリの監修のもと最近再舗装がされたばかりだ。テストに参加したDucatiとミシュランタイヤは、10月に開催されるレースのために出来るだけ多くのデータを収集しようと考えていた。

ミケーレ・ピッロ

「残念ながら夜にかけて降った雨のせいで、今日は台無しになってしまいました。今朝トラックについた時にはトラックは濡れていました。大きな問題はトラックの2箇所から3箇所は路面から水が染みだして来ていた為に路面が簡単に乾かず、一日中路面が濡れていたということです。」


これはこの路面補修が終わったトラックについてピッロが述べた唯一の不満だった。基本的な問題としては水が路面から染みだしてきていたために、路面が常に濡れていたということ。

ミケーレ・ピッロ

「雨の後はトラックは実に滑りやすかったですが、アスファルト自体のグリップは良かったです。スムースでくぼみなどは無くトラックは確実に良くなりました。彼らは素晴らしい仕事をしたと思います。しかし路面の汚れのためにグリップが無く、路面のウォーターパッチのせいで高速で走れず正しいラインを走行することが出来ませんでした。結果としてタイムは遅く、ラップタイムは2分03秒程度でしたね。」


とはいえピッロはミシュランタイヤの性格を理解するために50周を走行した。テストは明日も続くため彼らは良い天候になる事を望んでいる。

ミケーレ・ピッロ

「今晩雨が振らない事を願っています。そうすれば明日は乾いた路面で問題なく走れますからね。」

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