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★MotoGP2016 ロレンゾ カザフスタンの”ソコル”レーストラックを視察

MotoGP2016 ヤマハ

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カザフスタンの新設サーキットのソコルにロレンゾ選手が訪問したとのこと。なぜかマレーシアなどでアンチが多いロレンゾ選手ですので、こうしてサーキットが出来る前から新しい国に訪問してファンを増やしていくのは、ロレンゾ選手のためにもなるなと勝手に思ったりしています。

★MotoGP2016 ロレンゾ カザフスタンの”ソコル”レーストラックを視察

カザフスタンの都市アルマトイで、スポーツとレジャーの複合施設ソコル(Sokol)のプレゼンテーションが行われた。なお、このソコル・トラックは国際レースを行なうことが出来る施設となる。今回、MotoGPクラスチャンピオンであるホルヘ・ロレンゾがアルマトイにあるソコル・サーキットを訪れた。訪問の目的は建設が進むソコル・レーストラックの視察となる。

★MotoGP2016 ロレンゾ カザフスタンの”ソコル”レーストラックを視察

この複合施設のメインとなるサーキットの建設はじきに完成を迎える。トラックは全長4,495mで、コース幅は15mとなり、デザインはあのヘルマン・ティルケだ。(※セパン、バレンシア、アラゴン、COTAなどを設計した人です。)このサーキットではMotoGP世界選手権、WSBK、DTM、世界ツーリングカー選手権その他の選手権が開催可能となる。ホルヘ・ロレンゾは2015年にもソコルを訪れており、作業の進捗、そしてこの芸術的なサーキットを現地で確認することに関心を持っていた。ロレンゾはバルセロナのレースの後、アッセンに向かう前にアルマトイに2日間の日程で訪れた。

★MotoGP2016 ロレンゾ カザフスタンの”ソコル”レーストラックを視察

訪問初日の11日、ロレンゾはソコル・レーストラックのメインビルディングに訪問し地元メディアの取材を受けた。その後彼はプレスカンファレンスに参加している。メディアの代表はロレンゾに施設に付いて意見を聞き、ロレンゾは感心したと語っており、「このトラックをバイクで試してみたいですね。」とも語っている。

ロレンゾはこうした施設を持つことの重要性を語り、こうしたサーキットを持つことが世界に対して国としての宣伝となり、同地域に多くの観光客を呼びこむことのPRになると語った。最後に彼はこのトラックに関しての特徴を語った。訪問2日目の12日、ロレンゾは街中のEsentai Mallを訪れ、彼に会いにきたファンのためにポスターにサインなどを行った。

★MotoGP2016 ロレンゾ カザフスタンの”ソコル”レーストラックを視察

(※詳しいレイアウト図がソコルのHPに無かったのですが、どうやらこの模型がそのようです。メインストレートを右に曲がった後は、基本的に左回りのサーキットのようですね。) www.motogp.com

sokolracetrack.kz