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★BMWからG310Rベースのアドヴェンチャーバイクが登場か?

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BMWのG310Rは普段使いのバイクとして人気が出そうなバイクですが、今のところ日本市場での発売時期や価格は公式には未定とされています。そのG310Rのアドヴェンチャーモデルが登場するような話が出ていますが、313ccという排気量は絶妙なサイズかもしれませんね。

★BMWからG310Rベースのアドヴェンチャーバイクが登場か?

BMWからG310Rが登場した時、BMWはストリートバイクが同じ313ccのプラットフォームを使用した一連のシリーズの最初のモデルになると語っていた。そしてどうやらBMWからこのシリーズの最初の派生モデルが生まれるようで、どうやらそれはG310Rをベースとしたアドヴェンチャーツアラーモデルのようだ。Motorcycle Sport と Leisureによると、BMWモトラッドUKのディレクターであるフィル・ホートンはBMW G310GSモデルの登場を認めたとのことで、2017年モデルとして登場する見通しだ。

BMWモトラッドUK フィル・ホートン

「新モデルとしては必要以上に広がるという事はありませんが、2017年にはG310RのGSスタイルのアドヴェンチャーが登場するでしょう。」


この噂が本当かどうか確かめるのは難しいが、小排気量のアドヴェンチャーバイクというのは、他のブランドではすでにアイディアとして存在するもので、ホンダのCRF250ラリーなどは今年の終わりにも登場すると見られている。BMWのこの動きはこうしたセグメントの市場を確保する動きと考えられる。BMWが世界中で最も販売しているモデルはGSモデルであり、R1200GSとR1200GSアドヴェンチャーは、基本的にいつもBMWのトップセラーモデルである。そしてBMWは他のブランドがこのアドヴェンチャーカテゴリーで大きな足がかりを作る事を望んでいない。


G310Rをベースとしたアドヴェンチャーは、小排気量で軽量なオフロードバイクを求める声への回答になるだろう。しかしこれがBMWのようなメーカーにとってどれだけ大きな市場になるかは疑問が残る。250ccや300ccのストリートバイクの市場から考えるに、こうした小排気量のアドヴェンチャーバイクは若いライダーを取り込むのに良いだろう。そして北米やヨーロッパのマーケットの外にいるライダーにスポーティーなオプションを提供するわけだ。この噂がどうなるかは時間を置かないとわからない。また、この小排気量のアドヴェンチャーバイクの市場がどれだけ大きくなるかは注目が必要だと言えるだろう。


BY JENSEN BEELER

www.asphaltandrubber.com

BMW Motorrad Japan