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★MotoGP2016アメリカGP COTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)コース紹介

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次の第三戦アメリカGPの舞台となるCOTA(サーキット・オフ・ジ・アメリカズ)をご紹介。管理人個人的にもオースティンは馴染みの深い土地なので勝手に愛着を持っています。初めてこのレイアウトを見た時は凄い作りだと思ったものですが、実際にゲーム(MotoGP15)などで擬似走行してみると、前半のS字が連続する部分、中盤のロングストレート、後半の複合コーナーセクションなど、色々な要素が詰まった面白いサーキットだなと感じます。

★MotoGP2016アメリカGP COTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)コース紹介

COTAはMotoGPのカレンダーに加わったのは2013年、全長は5.513km、右コーナーの数は9、左コーナーの数は11という作りのサーキットです。コースレコードはマルケス選手が2014年に記録した2:03.575となっており、バックストレートは全長1.2kmでMotoGPカレンダーの中では最長となっています。

オーバーテイクのポイントはターン1のホームストレートからのブレーキングポイント、連続するS字の後のショートストレートの後のブレーキングゾーンであるターン11、その後の全長1.2kmのストレートの終わりのブレーキングポイントであるターン12、その後のテクニカルな小さいコーナーが連続するターン13からターン15、そして最終コーナーとなる90度コーナーのターン20となります。 f:id:teletele916:20160407140001p:plain オースティンはライブミュージックの町としても非常に有名で、ギタリストのスティーヴィー・レイヴォーンが活躍した町としてダウンタウンの南にあるlady bird lakeの脇には彼の銅像があり、老舗のブルースバーであるAntone'sもここAustinにあります。

そうしたライブミュージックの町という背景もあり、COTAにはAustin360 Amphitheatertという野外コンサート場が併設されており、丁度ターン15からターン19の中にすっぽりと収まっているような形になっています。F1開催の際はテイラー・スイフトがパフォーマンスを行ったりするようです。

★MotoGP2016アメリカGP COTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)コース紹介

www.circuitoftheamericas.com

austin360amphitheater.com