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★ヤマハ AIMExpoでコンセプトバイクDT-07を発表

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アメリカのフロリダで開催されるAIMExpoで、ヤマハから力の入ったコンセプトモデルが発表されていました。ここまで力の入ったダートトラックレーサーであれば、レーサーとして登場するのは時間の問題でしょうし、市販に向けて動きだしたりなんてこともあるかもしれません。2017年あたりに市販化されていそうな気もしますね。

★ヤマハ AIMExpoでコンセプトバイクDT-07を発表

AIMExpoで2016年モデルの発表を終えた後、ヤマハは1台のコンセプトバイクを発表してメディアとディーラーをあっと言わせた。通常であれば新型のWR450FかR1などをベースとしたコンセプトバイクの発表になると思いがちだが、そこで発表されたモデルは皆の予想を裏切るものであった。このモデルはDT-07と名付けられ、Jeff Palhegyi DesignとヤマハUSとで協力して製作されたもの。FZ-07のパラレルツインエンジン、スイングアームピボット位置とリンクを調整可能なカスタムシャーシ、オーリンズのリヤショック、マグネシウム製ホイール、カスタムメイドのGraves Motorsports製エキゾースト、ヤマハの60周年記念カラーリングのカウルに身を包んでいる。

★ヤマハ AIMExpoでコンセプトバイクDT-07を発表

AMAプロダートトラックレーシングの世界では、既にパラレルツインエンジンのクロスプレーンコンセプトに対する関心が高まっている。伝説的なレーサー、チューナーであるCyriel "Babe" Demayが作成したバイクはDominic ColindresにRoar on the Shoreハーフマイルで使用されており、彼を4位に導いている。このエンジンの素晴らしい低速からミッドレンジのトルクは、そのパワー特性と相まってカワサキのニンジャ650ベースのバイクと良い勝負だと言える。しかしこのバイクはハーフマイルトラックにおいてはコンシスタントな結果を残すことに苦戦をしてもいる。

★ヤマハ AIMExpoでコンセプトバイクDT-07を発表

ヤマハの今回のコンセプトバイクを見る限り、ヤマハはDT-07をベースとしたストリートバイクを作ろうとしているかのように見える。近くで見ても完成度が高く、非常に機能的にバイクが作られている。シャーシはとても丁寧に作られ、非常に考えられて作られているのが分かる。調整可能なスイングアームピボット位置、ショックのリンク部分、シャーシのアッパーセクションはエンジンをストレスメンバーとして使用しており、燃料タンクはシートの下に収まっている。DT-07がAMAプロダートトラックレーシングシーンに2016年に登場するかは定かではないが、近いうちにAMAのサーキットで見かけるようになるだろう。
By Kent Kunitsugu

★ヤマハ AIMExpoでコンセプトバイクDT-07を発表

★ヤマハ AIMExpoでコンセプトバイクDT-07を発表

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