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★Ducati 「4気筒のスーパーバイクは作らない」

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Ducatiが4気筒エンジンのバイクを作るとしたらかなりの天変地異なわけですが、やはり噂は噂で終わりましたね。Ducatiはパニガーレでモノコックフレームを採用し、スーパーバイクからトレリスフレームを捨てた時点で伝統を1つ捨てたわけですが、さすがにV型というか、L型2気筒を捨てる事はないんじゃないでしょうか。

ただ、MotoGPのGP15はもはやアルミフレームで結果を出しているわけで、将来的にはアルミフレームのスーパーバイクがDucatiから登場する事になるかもしれません。

Ducati 「4気筒のスーパーバイクは作らない」

お楽しみは終わってしまった。クラウディオ・ドメニカーリがMCNに語ったところによると、パニガーレに変わると噂されていた4気筒のスーパーバイクが、実現する事は無いようだ。

 
このニュースに関してはやはり皆が予想していたような結末を迎えた。WSBK参戦ルールもあり、DucatiがV型2気筒以外のスーパーバイクを作る事は無いようだ。
 

クラウディオ・ドメニカーリ

「パニガーレに変わるスーパーバイクとして、Ducatiが4気筒エンジンのバイクを作るという事はあり得ません。重ねて言いますが、4気筒エンジンのスーパーバイクを製造する計画はありません。」
 
ドメニカーリは全ての進行中のプロジェクトが一般的には知られない形で進んでいるものの、そこには4気筒エンジンのモデルは無いと語った。ただ、パニガーレに続くモデルの開発自体は進んでいるらしい。
 
この後継モデルを拝むには、最低でも1年は待つ必要があるだろう。プロダクトサイクルから考えても、パニガーレが今年のEICMAで新型モデルに置き換わるというのは考えにくい。現在のWSBKのルールが非常に厳しいため、パニガーレRの後継モデルをは生産数限定のホモロゲーションモデルとなると思われる。
by Jensen Beeler