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★カワサキ 2016年型ZX-10Rを10月に発表の見通し

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いよいよカワサキの新型ZX-10Rが発表となります。WSBKからのフィードバックをダイレクトに受けたモデルとなるようで、セミアクティブサスペンション、各種最新の電子制御が搭載されると予想されていますが、カワサキだけに一番気になるのはそのエンジンパワーですね。スズキは新型のGSX-R1000を発表するようですが、ホンダさんはそうした噂をチラリとも聞きませんね。
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カワサキはWSBKからのフィードバックを受けた新型のZX-10Rを発表する。カワサキから今回のイメージとともに公表された情報によると、2016年型のZX-10RはWSBKのカワサキレーシングチームからのフィードバックを十分に受けたものとなるとのこと。

 サスペンションのアップグレード、そして最高クラスのブレーキングシステムが搭載されるとのこと。これはセミアクティブサスペンション、そしてコーナリングABSなどが装備されていると予想出来、同じくスタイリングも変化があるようだ。

 デビューは10月でプレス向け発表がカワサキレーシングチームとともにスペインのバルセロナで開催される見通し。
 
カワサキからの全文リリースは下記の通り。
 

カワサキからのリリース

「カワサキはWSBKからの影響を受けたニンジャZX-10Rを2016年に発表します。WSBKでの優位を保つためのモデルとして、カワサキは素晴らしい成功を収めているZX-10Rをカワサキレーシングチームからのフィードバックをもとに新型として開発しました。」
 
「トム・サイクスが素晴らしい成功を収めた2013年のWSBKチャンピオンシップのスーバーバイクは、ダイレクトに今シーズン活躍を収めているジョナサン・レイのバイクにさらに磨き上げられた形で引き継がれています。新型のリッタークラスのニンジャは、そこから表面的な変更を受けただけのモデルとなります。それはカウルの形状などの僅かな変化ですが、同時に非常に効果的なものでもあります。」
 
「このサラブレッドに加えられた変更として最も明らかな点としては、アップグレードされたサスペンションと、最高品質のブレーキングシステムです。新型のZX-10Rにふさわしいキャッチフレーズとしては"Get Closer"です。10月にスペインのバルセロナで開催されるメディア向けの製品発表試乗会には世界中から選ばれたジャーナリストが招かれます。」
 

カワサキ重工 プロジェクトリーダー マツダ氏

「現行のZX-10Rという優れたバイクがありますので、完全に白紙の状態からデザインしたバイクというわけではありません。新型では特にエンジンとパフォーマンスの向上という部分にフォーカスして開発を進めました。 その結果には誇りを持っています。つまり、シャーシとエンジンの両面において飛躍的な進歩を遂げる事が出来ましたし、ライダーを補助する新しい技術についても同様です。」
 
「カワサキ重工はカワサキレーシングチームからのフィードバック、ジョナサン・レイ、トム・サイクスなどライダーからのフィードバックによって、今までで最も戦闘力の高いニンジャZX-10Rを生み出す事が出来たと考えています。このモデルはホームとなるレーストラック、そして日常の一般道でのライディングも同様にこなす事が出来るバイクとなっています。」