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★MotoGP2014 新型エンジンとシャーシを搭載したデスモセディチがアラゴンGPでデビュー

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いよいよ新しいデスモセディチを見込んだアップデートが始まるようですね。とはいえアラゴンGPはまだまだ先ですが。。
 
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どうやらDucatiは大きなアップデートを含んだデスモセディチをアラゴンGPでデビューさせるようだ。
 
昨年ジジ・ダリーニャが加入して以来始めての大幅なアップデートとなる。今回の"GP14.5"は2015年に登場する完全な新型マシンの方向性を持ったマシンとなるだろう。
 
Ducatiアラゴンでデビューするこのマシンについて多くを語らないが、新型エンジンと新型シャーシを搭載したものとみて間違い無いだろう。
 
予想するに前後長の短いコンパクトなエンジンがフレーム寄りに搭載され、スイングアームが長くなり、今までの課題であったアンダーステアの解消を狙ったものになるだろう。

 

新しいマシンはおそらくドヴィツィオーゾが先行してテストを行い、イアンノーネには何かしら新しいパーツが与えられるに過ぎないだろう。また、今年一杯でDucatiを去るクラッチローには何も与えられる事は無い。
 
パオロ・チャパティ
「新しいバイクは既存のバイクとは大きく異なる新型となります。通常来年に備えた新しいバイクの開発を行っている時は、そのパーツなりバイクを来年いなくなるライダーには提供しません。これはいたって普通の事です。別にそのライダーが好きだとか嫌いだとかは関係ありません。ですから、新しいパーツはカルには提供されない。それだけです。」

 

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