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★MotoGP2014 ファクトリー2ルールのゴタゴタは月曜日(3/17)には結論?

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「ファクトリー2のルールのゴタゴタは月曜日には解決するだろう。」という記事です。

※でもこの記事が3/16で、月曜って行ったら昨日の3/17。。開幕のわずか4日前。なんちゅー適当な。。

 

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エスペレータがファクトリー2という新カテゴリーと、DUCATIがそのルールの適用を受けることを発表してから10日。

グランプリコミッションの電話会議の中で、この新レギュレーションが適用されたのが11日。エスペレータは、ほとんど混乱を招くことなくこのレギュレーションが受け入れられるだろうと自信を持っていた。

しかし、何の合意も得られないままに火曜日が過ぎ、その週が過ぎ、そして今週に入ってもまだルールの面で色々な揉め事が起きている。

 

 

情報筋によると、この問題に関しては月曜日には何らかの結論に至るだろうとしている。

正確な合意内容に関しては明らかにされていないが、ルールは当初オープンクラスで参戦するチームからドルナに対して出されていた、「DUCATIオープンクラスで出場することに対する不平」を元に提案されたものからは異なる内容になる見通しだ。

 

新ルールはDUCATIのオープン機で出場する3人のライダーにのみ適用され、ファクトリー2という名称でなく、単純に「オープン」と呼ばれるようになること、当初ファクトリー2のレギュレーションで盛り込まれていた24Lから22.5Lへの燃料、年間12機から9機へのエンジン数の変更は、優勝1回、2位を2回、3位を3回取ると適用される。

オープン機のルールの特徴である、「エンジンの開発の自由」と、「どこのサーキットでも自由にテストが出来る」というメリットはそのままに引き継がれる。

他のオープン機のチームは、2013年型のMagneti Marelliのソフトウェアを使用する限りに置いては、このルールの適用は受けない。

 

状況がどのように変化するかは流動的だが、4戦目のヘレスの後にオープン機のチームによって話し合いの機会が設けられる見通しだ。

このゴタゴタの単純な解決方法としては、DUCATIを含めた全てのチームに2014年型のソフトウェアの開発はやらせつつも、2013年型のMagneti Marelliのソフトウェアの使用を義務付けることだ。

少なくとも2013年型のMagneti Marelliのソフトウェアは、フォワード・ヤマハの戦闘力の妨げにはなっていない。

 

年間シーズンを通したレギュレーションの変更に関する噂としては、「ファクトリーチームもシーズン中の望んだタイミングでいつでもオープン参戦の体制にスイッチ出来るようにする」というものがある。

また、当初は2016年で終了だったメーカー独自開発のソフトウェアの使用が、2017年まで延長されるというものもある。何はなくとも、ドルナ、IRTA、FIMが望む所としては、全てのメーカー、チームが同じ土俵で戦うことが出来るルールづくりである。

 

 

ということですが、ファクトリーチームが年間のどこの段階でもオープンルールで走れるようにする。ってサラッと書いてますが、かなり重要なニュースですよね。。

何かしらこの合意内容に関するニュースが出たら、続報をお伝えしようと思います。

(情報元 asphaltandrubber.com

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