気になるバイクニュース。

世界のバイクニュース、MotoGP最新情報、各メーカーの新車情報などを紹介しているブログメディアです。

モーターサイクルショー

★KTM 790Dukeの走行動画を公開

EICMAでKTMが発表した並列2気筒エンジンを搭載するKTM 790Dukeの動画が公開されました。走っている姿を見ると、かなりオンロード寄りのモタードマシンという性格なのではいう印象が強いです。 走らせているライダーが上手いのもあるんでしょうが、排気量を感…

★Aero Motorcycles E-Racerを発表

ディスプレイがiPhoneになっていたりGoPro Session4がついていたりと、色々と謎な電動バイクですが、イタリアのAero Motorcyclesが制作したE-Racerというバイクをご紹介します。今年のEICMAに展示されていた車両のようです。 Aero Motorcyclesから登場したE-…

★カワサキ ヴェルシスX300を発表

カワサキからヴェルシスX300というバイクが登場しました。最初からツーリングを意識したアーバン、アドベンチャーという2つのパッケージが存在します。気取らない旅バイクとして人気が出そうです。 カワサキは新しいヴェルシスの一員となる296ccのパラレルツ…

★KTM 790Dukeプロトタイプを発表

ロードバイクというよりは、全体的にはモタードバイクに近いコンセプトバイクですが、特徴的なシートフレーム、アンダーシートエキゾーストが面白いモデルです。市販される場合もこの位置にエキゾーストが残るとなると面白いですね。 KTMにとって2016年のEIC…

★KTM 2017年型1290スーパーデュークRを発表

KTMの1290スーパーデュークRが新しくなりました。特徴的なヘッドライトは全てのDukeシリーズに共通するデザインとなりますが、スーパーデュークRの全体から発せられる存在感には独特の凄みがあります。また、シートレールのトレリスフレームをも魅せるデザイ…

★KTM 2017年型390Dukeを発表

世界的にヒットしたKTMの390Dukeがモデルチェンジを行いました。このフロントカウルのデザインは評価が分かれそうですが、WPの43mmフォーク、ラジアルマウントブレーキ、320mmディスク、フルカラーTFTダッシュボードなど、クラスを超越した装備は、リッター…

★Husqvarna(ハスクバーナ)Vitpilen 401エアロコンセプトを発表

ハスクバーナは市販モデルとして登場したVitpilen 401 、Svartpilen 401につづいて、Vitpilen 401エアロコンセプトを発表しました。これもまた今すぐ市販しても人気が出そうなモデルですね。 Husqvarna(ハスクバーナ)のVitpilen 401 、Svartpilen 401と同…

★Husqvarna(ハスクバーナ) Vitpilen 401を発表

ついに登場したHusqvarna(ハスクバーナ)のVitpilen 401はコンセプトモデルから大きく姿を変えずに登場しました。価格等は今のところ不明ですが、日本でも確実に人気が出るでしょうね。 Vitpilen 401は2016年にEICMAで登場した頃から広く知られていたモデル…

★Husqvarna(ハスクバーナ) Svartpilen 401を発表

遂にHusqvarna(ハスクバーナ)のSvartpilen 401が市販化にこぎ着けました。コンセプトモデルの発表時からほとんどデザインを買えずにここまで来ました。全世界的に人気が出そうな気がします。 Svartpilen 401が陰であればVitpilen 401は陽だろう。このモデ…

★ホンダ EICMAでコンセプトモデルCB1100TRを発表

ホンダは今回アフリカツイン・エンデューロ・スポーツ・コンセプト以外にもコンセプトモデルを発表しています。 CB1100TRと呼ばれるこのバイクは、アメリカのフラットトラックの興奮を共有するために作られたとホンダは語っています。ゼッケンナンバーの58は…

★BMW カーボンフレームを採用したHP4 RACEを発表

今回のEICMAではカーボンフレーム、カーボンホイール、カーボンスイングアームのDucati 1299スーパーレッジェーラが話題になりましたが、実はBMWからもカーボンフレームを採用したBMW HP4 RACEが登場しています。

★BMW 2017年型R1200GSを発表

新型となったR1200GSはEuro4に対応。エンジンは引き続き125馬力を7750回転で発生、最大トルクは6 500回転で125 Nmを発生します。レインとロードの2つのライディングモード、ASC(オートマチック・スタビリティ・コントロール)を装備しています。ライディン…

★BWM EICMAでG310GSを発表

ついにBMWのG310GSが登場しました。GSという名称からスポークホイールで登場するかと思っていましたが、以外にもかなりロード寄りのバイクとして登場しました。エンジンはEuro4適合の313ccの水冷単気筒エンジンで、G310Rに搭載されるものと同様。エンジンは…

★BMW 2017年型R nine Tと新型R nine T Urnban G/Sを発表

EICMAにおいてBMWはBMWヘリテージモデルとしてリニューアルしたR nine TとR nine T Urnban G/Sの2台を発表しました。いずれもEuro4に準拠した最大馬力110馬力の空冷1170ccエンジンを搭載しています。R nine Tは2017年モデルからフルアジャスタブルのフロント…

★スズキ EICMAでV-strom250を発表

V-stromの250cc版が登場しました。ベースとなっているのは日本ではGSR250として知られるイナズマ250です。手軽なツーリングバイクとして使い勝手が良さそうなバイクです。ヘッドライトがデカすぎてバランスが悪いような気がしなくもないですが、その辺りはス…

★スズキ EICMAでGSX-S125を発表

スズキはインターモトで発表したGSX-R125に続いて、GSX-S125をEICMAで発表しました。このモデルは、GSX-R125と比較するとデザインの完成度はいまひとつというところでしょうか。 スズキは洗練された見た目のGSX-S125をEICMAで発表した。GSX-Rファミリーの最…

★ホンダ アフリカツイン・エンデューロ・スポーツ・コンセプトを発表

今年のEICMAはヤマハ、そしてホンダも市販予定と思われるエンデューロコンセプトモデルを発表しています。ホンダのアフリカツイン・エンデューロ・スポーツ・コンセプトは、アフリカツインをベースとしているだけあって、より市販に近いでしょうが、ヤマハの…

★ヤマハ EICMAでT7コンセプトを発表

世の中のオフロードバイク、アドベンチャーバイクと呼ばれるバイクは、あまりにも軽量化を意識していない作りで、モトクロッサーとアドベンチャーバイクの中間のようなレース車両よりの軽量アドベンチャーバイクはないものか。。というオフローダーの思いに…

★ヤマハ EICMAでレーシングパーツ装着の新型YZF-R6を発表

先日発表されたYZF-R6にレース用部品を取り付けたバージョンがEICMAで発表されました。装備されているのはレース用フェアリング、アクラポビッチのチタン製フルエキゾーストマフラー、320mmのブレンボTドライブディスク、43mmのフォーク(オーリンズカートリ…

★ヤマハ EICMAでXSR900 Abarthを発表

ヤマハはEICMAで面白い限定車両を発表しました。XSR900 Abarthはイタリアのカーレーシングの世界で有名なAbarthとヤマハが組んで生み出した695台限定のカフェレーサーです。各部にカーボンを多様するなど軽量化を実現しています。エンジンはXSRの847cc 3気筒…

★ヤマハ EICMAで新型TMAXを発表

ヤマハはEICMAで新型のTMAXを発表しました。エンジンは530ccでEuro4に対応し、46馬力を発生します。ヤマハ・チップコントロールド・スロットルを装備し、スムーズなレスポンスと強力なパワーフィールを実現。トラクションコントロールを新たに装備し、シャー…

★ホンダ EICMAで2017年型CRF250Lを発表

リニューアルされたCRF250LはCRF450Rからイメージを借りたという外装を纏い、パワーとトルクが向上し、この2017年型から24馬力を8,500回転、22.6Nmのトルクを6,750回転で発生します。なおエンジンはEuro4に適合しています。

★ホンダ EICMAでX-ADVを発表

遂に登場したX-ADVですが、予めエンジンの内容も車体の性格も広く知られていたスクーターですから、大きな驚きという内容はありません。どのような層に受け入れられるのか?というのが気になるポイントですね。しかしグラフィックモデルは造形も合わさってガ…

★ホンダ EICMAでCRF250L Rallyを発表

コンセプトモデルとして発表された事があるHonda CRF250 Rally Conceptが遂に形になり、CRF250L Rallyとして登場しました。かなり頑張ってコンセプトモデルのイメージを維持して発表してくれたという感じがします。これは待ち望んでいたライダーが多いでしょ…

★ホンダ EICMAで2017年型CBR1000RRを発表

出るという噂があったCBR1000RRのベースモデルが登場しました。エンジンには変更がないようで190馬力を発生。エレクトロニクスパッケージもそのままということです。 新たにリニューアルされたバイクを登場させる際、ホンダはプレミアムなホモロゲーションモ…

★Ducati EICMAでDucatiモンスター797を発表

EICMAでDucatiが発表した新たな空冷3モデルのうちの1台であるモンスター797。これでモンスターに2バルブの空冷モデルが復活したことになります。やはりモンスターはラジエターが主張しない空冷モデルのほうがスッキリして見えますね。フレームもリアエンドま…

★Ducati スクランブラーDesert Sled(デザートスレッド)を発表

DucatiはEICMAでスクランブラーに新たに2車種を加えましたが、こちらのモデルはスクランブラーのオフロードモデルとなります。トラベル量の長いサスペンションを装備、フレームに補強をしたということですが、このバイクで丸太超えだとかゲロ道アタックをす…

★Ducati EICMAでDucatiスクランブラーカフェレーサーを発表

EICMAにおいて、Ducatiは新たに2種類のDucatiスクランブラーの派生モデルを登場させました。こちらのカフェレーサーは、今の欧州でのトレンドであるカフェレーサーに乗っかったモデルと言えますが、全体的にセンス良くまとまった車両ですね。 Ducatiビンテー…

★Ducati 1299スーパーレジェーラ 215馬力、150kgで登場か?

カーボンフレームの1299スーパーレジェーラの写真がEICMA前にリークしたようです。フレーム、スイングアーム、ホイールがカーボンであることに加えて、シート下2本出しのWSBK仕様のエキゾーストの迫力が凄いですね。そして215馬力、乾燥150kgという驚愕のス…

★KTM EICMAで新型Dukeを発表

KTMの新型Dukeのティーザーが公開されましたが、肝心の排気量が不明となっています。Duke390の新型なのか、出るという噂のDuke800なのか今のところ不明です。このスプリット型のヘッドライトはあまり人気が無いために、デザインを改めるかもという話も海外で…

★Husqvarna(ハスクバーナ)EICMAで401 Vitpilenを市販モデルとして発表か

Husqvarna(ハスクバーナ)の401 Vitpilenがようやく市販モデルとなってEICMAで登場するようです。どの程度コンセプトモデルの面影が残るのか注目ですが、これは確実に人気が出るでしょうね。 Husqvarna(ハスクバーナ)はEICMAで1台のコンセプトバイク、新…

★ヤマハ 新型TMAXをEICMAで発表

どうやらEICMAでは、新型のTMAXが発表されるようです。完全な新型モデルとなるのか、エンジンなどはそのままで外装やサスペンション、電子制御などの変更という新型R6と同様の手段をとるのかは不明です。なお、発表の模様はライブストリーミングで見ることが…

★BMW EICMAで4台のワールドプレミアとなる車両を発表

BMWはEICMAで4台のワールドプレミアとなるバイクを発表します。Lac Rose(ラック・ローズ)、そしてG310GSがEICMAで発表されるというもっぱらの噂ですが、果たして? BMWモトラッドプレスリリース BMWモトラッドはモデルラインナップで攻勢を続けます。BMWモ…

★Ducati カーボンフレームの1299スーパーレジェーラをEICMAで発表?

パニガーレの最終モデルとして、カーボンフレームの1299スーパーレジェーラというモデルが準備されているという噂が出てきました。フレーム、スイングアーム、ホイールもカーボンで、エンジンは220馬力ほどと噂されています。 Ducatiは何か特別なモデルに関…

★KTM 2017年型RC390/RC200/RC125に新グラフィックを採用

KTMのRC390、RC200、RC125の2017年モデルに関して写真が公開されました。グラフィック変更に加えて何かしら変更が施されると思われますが、EICMAを待つ必要があります。 KTM390DUKEが2017年モデルとしてデザインやグラフィクスを変更しつつマイナーアップデ…

★カワサキ 2017年型Z1000SX(ニンジャ1000)を発表

カワサキのZ1000SX(ニンジャ1000)は2017年モデルとなって慣性計測ユニット(IMU)を装備、LEDライトなど全体的にアップデートされました。2017年に搭乗する新車は、もはや慣性計測ユニットの装備がトレンドという感じですね。 カワサキはZ1000SXの2017年モ…

★カワサキ 2017年型Z900/Z600の写真を公開

カワサキの2017年型Z900とZ650の詳細がEICMAの前に明らかになりました。実車はEICMAで発表されると思われますが、前倒しで内容が出て来るというのも面白いですね。 (Z900) 今週インターモトで新型車両を登場させたあと、カワサキは来月のミラノショーに先…

★KTM 1090アドヴェンチャー/1090アドヴェンチャーRを発表

KTMから1090アドヴェンチャーと1090アドヴェンチャーRが登場しました。1050アドヴェンチャーのリニューアルモデルですが、排気量は1050ccのままです。元記事ではエントリーレベルとしていますが、どう考えてもエントリーモデルとは言えないような気が。。 KT…

★スズキ 2017年型V-Strom1000とV-Strom1000XTを発表

スズキのV-Stromが新しくなりました。5軸の慣性計測ユニットによるコーナリングABSが最大の特徴で、2017年のスズキ車両から搭載されているイージースタートシステム、低回転アシストなども装備しています。 スズキは新しくなったV-Strom1000とV-Strom1000XT…

★BMW 2017年型BMW S1000XRを発表

S1000XRは2017年モデルとして馬力が5馬力アップ(S1000Rと同様)、新色が登場し、積載重量が増加しています。なお、本来はS1000RR、S1000R、S1000XRのBMWの4サイクル車両をひとまとめでプレスリリースが出ているんですが、写真があまりにも素晴らしいため、…

★BMW 2017年型BMW S1000Rを発表

S1000Rは2017年モデルで馬力が5馬力アップ、重量が2kg軽量になり、さらにHPチタニウムサイレンサー(アクラポヴィッチ製)がスタンダード装備になりました。これはかなり嬉しいですね。なお、本来はS1000RR、S1000R、S1000XRのBMWの4サイクル車両をひとまと…

★BMW 2017年型BMW S1000RRを発表

大きな変更はされていないBMW S1000RRですが、新色が加わり、ABS Proを装備しています。なお、本来はS1000RR、S1000R、S1000XRのBMWの4サイクル車両をひとまとめでプレスリリースが出ているんですが、写真があまりにも素晴らしいため、分割してご紹介します。…

★アプリリア インターモトでTuono125を発表

アプリリアからTuonoの125cc版としてTuono125が登場しました。RS125と同様、このクラスにしてアルミニウム製フレームを装備するなど、豪華な125ccとなっています。 アプリリアはTuonoファミリーの新たにTuono125を加えた。175馬力を誇るTuono V41100にインス…

★アプリリア インターモトで新型RS125を発表

アプリリアのRS4 125がアップデートされ、RS125となりました。バランサーシャフト搭載、クイックシフターにも対応となっていますが、スマホの充電用USBポートも備えています。 アプリリアは125ccのスポーツバイクとしてRS125を登場させた。これは実質的に既…

★アプリリア 2017年型RSV4 RRとRSV4 RFを発表

アプリリアのRSV4 RRとRFが新しくなりました。カウル形状などは変わっていないようですが、サスペンション、ブレーキ、エンジン、エレクトロニクスパッケージなどが一新され、各部g単位での軽量化を実施したとのこと。 アプリリアインターモトでRSV4スーパー…

★スズキ インターモトでGSX-S750を発表

スズキからGSX-S750が登場しました。これは従来のGSR750の変わりとなるモデルで、GSX-S1000がGSR1000という名前で登場しなかったことで、そのかわりに名称の変更と共にアップデートを受けたようです。(※もともとGSX-S1000はGSR1000という名称で登場すると予…

★BMW R nine T Racer/R nine T Pureを発表

BMWから新しいR nine Tの派生モデルとしてR nine T RacerとR nine T Pureが発表されました。この2台はいわばR nine TのBMW純正カスタムバイクとも言えるものでハーフカウルのクラシックレーサー、シンプルなロードスターという2台です。ハンドル、メーター周…

★Ducati SuperSport/SuperSportSを発表

DucatiのSuperSuportが登場しました。オーリンズサスペンションを装備したSモデルとスタンダードモデルの二本立てという、Ducatiのお決まりのパターンでのリリースとなります。SuperSuportの2トーンモデルは、なんだか一昔まえのCBRのような配色でちょっと微…

★ホンダ 2017年型CBR1000RR SP/CBR1000RR SP2を発表

ホンダの2017年型CBR1000RRファイアーブレードが発表となりました。かねてから予想されていたように、フレームとエンジンは完全な新作ではないようです。軽量化、パワーアップ、外観のリニューアルは達成していますが、フルモデルチェンジとは言えないモデル…

★ヤマハ 2017年型MT-10/MT-10 SPを発表

2017年型のMT-10はあまり大きな変更はないようですが、新たにMT-10 SPというモデルが発表されました。R1に採用されているセミアクティブサスペンションとフルカラーTFTのインストゥルメンタルパネルが特徴です。 ヤマハは2017年モデルのMT-10と新たにR1に採…